2014年以降のタイムテーブル : 『 大警告 』 と ダニエルの70週 と ヨハネの黙示録 「時の終わりの始り」 異邦人の時が満ちるまで

 マリア・ディバインマースィー( MDM ) と言うヨーロッパ 〔 アイルランド 〕 に在住の女性預言者 、「 終わりの時の最後の預言者 」 と言われていますが、実は偽預言者です。 彼女の預言の中には、偽りのメッセージが混入されていることが、判明しました。 「 Maria Divine Mercy の預言は 偽預言である 」 を参照ください。 彼女の預言は、キリスト教会の掟と福音と聖書の混乱を目的としているようです。 悪魔側のメッセージも混入しており、真偽の精査を個人レベルで判断するのは危険なため、今後、掲載することを中止します。 ただし、預言の一部には、実際に成就したり、偽りと判断できない部分もあり、その部分の内容は、現時点で判断を保留しておきます。 なお、「十字軍の祈り」は、祈り文を破棄し、中止すべきです。 その理由は、堕天使に啓示された祈りによると判断されるからです。 まず、祈りの初めか、終わりに、「 十字の印をして、聖父と、聖子と、聖霊との聖名によりて。アーメン。 」 が抜けています。 また、祈りの最後に、 「 聖主イエズス・キリストの聖名によって、アーメン。 」 も抜けています。 「 あなたたちが私の名によって何かを願い求めるなら、私が計らう。 」 << ヨハネによる福音書14章14節 >>  祈るときは、ロザリオの祈りによって、意向として捧げるべきでしょう。 おそらく、「 十字軍の祈り 」は、聖ピオ樟げ颪 「 ロザリオの十字軍 」 を模倣したのでしょう。 「 救いのメダイ 」 も処分すべきです。 「 救いのメダイ 」 には、強力な悪霊が宿っているそうです。 聖主イエズス・キリストは、 “ ご自身が受けた棘茨の冠を聖母マリアの御頭に被せることはしない 、 「 不思議のメダイ 」が既にあり、それは、回心のお恵みがあるのだから ” と、言うことです。
 したがって、MDMの預言メッセージの抜粋は、あくまで参考程度に留めて下さい。

 預言を成就させない方法は、祈りです。 祈りは、神の右の御手を動かします。

 大多数の者たちが痛悔するならば、そして、第三次世界大戦、飢饉、疫病、大天罰が、和らげられるよう、あるいは、避けられるよう、懸命に祈りなさい。 祈りは、天罰を和らげる事ができる。



<< 追加項目 >> 2014年以降のタイムテーブル:
▼ ページ中央以下に掲載してあります




  黙示録の霊的解明にあたって、 「 時の終わりの始り 」 と題した理由は、

  契約の櫃 ( けいやくのはこ ) と言う本を読んでのことです。
  著者は、ジョナサン・グレイ ( Jonathan Gray ) 氏
  訳者は、林 陽 氏
 
 本の主人公は、ロン・ワイアット ( Ron Wyatt ) 氏、彼はスピルバーグの映画 「レイダース/失われたアーク ( 聖櫃 ) 」 のモデルとなったアメリカの考古学者・探検家で著名です。 契約の櫃( はこ、聖櫃:せいひつ )は、彼によって既に発見されています。 ゴルゴダの丘、イエズスが、十字架に掛けられた直下、地下数十メートルの場所に現在も存在しています。 天使によって聖櫃は、保護されており、純真な者にしか、発見されません。 聖櫃が隠されているその場所は、聖書の記事と合致し、理にかなっています。 つまり、旧約聖書の贖罪の生贄の儀式のごとく、神の御一人子 イエズス・キリストの御血 によって、ただ一度、聖櫃に振り掛けられ、それと共に、アダムの骨が埋められているゴルゴダ ( どくろ = アダムの頭骸骨 ) の丘の地に染み込んだ御血は、アダムの骨にも振り掛けられて、彼が犯した罪をも贖ったことになります。 聖櫃には、イエズスの御血が、まだ、固まらず 腐敗せずに振りかけられてあったと証言されています。 イエズスの御血は、2000年たった今も、生きており、贖罪の儀式は、現在形で有効だと言う事です。 その血は、ロン・ワイアット氏によって、すでに分析されています。 血液型は、AB型、染色体は、 「 半性体 」 と言われています。 つまり、女性の 「 X 染色体 」 のみによる誕生と言うことです。 これは、生物界においては、なんら不思議なことではありません。 自然界では、ありえる現象で ウニなども、卵子に電気的ショックを与えると、受精したように卵細胞分裂を起こし、誕生します。 詳細は、 「 契約の櫃 ( けいやくのはこ ) 」 をお読み下さい。




イエズスの御血のサンプルについてロン・ワイアット氏の証言


 ワイアット氏は、現在 「 バベルの塔 」 の遺跡発掘調査に取り組んでいると言います。 旧約聖書 「 ダニエルの預言 」 に記されている、
 「 この言葉を秘し、終わりの時まで、本を封じよ。 人は 探し求め、知識を増すだろう 」
 と、言われる神に遣わされた人のひとりです。 彼の信念は、
 「 神は、御言葉 = 聖書が真理である証拠を隠されることはない。 誰かが、これを正しく解釈し、立証する必要がある 」
 と言います。 彼の 「ワイアット考古学研究所(WAR)」 は、いっさいの教派にとらわれず、世界のどの国の人にでも出版物を提供しています。 下記に、本の一部抜粋文を掲載し、ここから “ 黙示録の霊的解明 ” へと発展させていきます。

 1967年 終わりの始まり 抜粋
 この世には、偶然の一致ではとうてい片付けることのできない出来事が、確かにあります。離散より約2,000年を経て、ユダヤ人が突如パレスチナに帰還したことも、この中に数えられます。
 ユダヤ人は、何千年もの間地上を放浪し、あるいは蔑まれ、拒まれ、打たれ、叩かれしながらも、なお放浪し続けました。彼らは、強大な帝国の数々が崩れ去り、力ある人々が無に帰するのを目の当たりにしてきました。エジプト、カナン、ぺリシテ、アッシリア、カルデア、ぺルシャ、ギリシャ、ローマ、サラセン、トルコ、ナチス・・・誇り高く彼らの上を歩いた帝国は、みな滅亡しました。 しかし、ユダヤ民族は今なお生き続けています。中でも、もっとも劇的だったのは、1948年にイスラエルが、国として復興したことです。・・・ユダヤ民族は、独力によって国家再建を試みた。それが、神の摂理の中で許されたということにすぎません。それでも、われわれの誰もが、特に目を見張っていなければならないひとつの預言があります。 ルカ福音書第21章で、イエズスは、エルサレムにやがて起きる出来事を預言するとともに、それを再臨直前の世界情勢に結びつけました。

 「この宮はすべて崩される」
 とイエズスは告げました。

 「この壮大な宮がですか」
 と弟子たちがたずねます。

 「それは世の終わりのことに違いありません。いつ神殿は崩されるのですか」

 「この世代でです」

 「では、あなたの来られる時や世の終わりには、どのような前兆があるのでしょう」

 ここで注意すべきは、二つのことが同時に問われていること。答えは単純明快でした。

「エルサレムが軍隊に囲まれているのを見たら、そのときには、その滅亡が近づいたことを悟りなさい・・・人々は剣の刃に倒れ、捕虜となってあらゆる国に連れて行かれ、異邦人の時の満ちるまで、エルサレムは異邦人に踏み荒らされます」
(ルカ21:20、24)

 「満ちる」とは、どういう意味か?聖書の中でもよく議論される問題をここでは、三段階に分けて考えてみます。

(1)アモリ人
   最初、イスラエル人は、カナン(パレスチナ)の地を手に入れることができずにいました。 それは、アモリ人の邪悪が「まだ満ちていなかったから」(創世紀15:16)です。 だが、アモリ人の邪悪が満ち、イスラエル人がエジプトを脱出した時にも、主は「恵み」によって、さらに40年間の猶予をアモリ人に与え、イスラエル人は、その間、荒野を放浪しなければなりませんでした。

(2)ユダヤ人
  のちに、イエズスは、
  「あなた方も先祖の罪の不足分を満たしなさい」(マタイ23: 32)、
  「神の国は、あなた方から取り去られ、神の国の実を結ぶ国民に与えられます」(同21: 43)
  と語り、ユダヤ人の時代の終わりを明らかにしました。 ところが、ユダヤ人の時が満ちても、神の御恵みにより、また、猶予が与えられました。 西暦70年のローマによるエルサレム陥落の時まで、ユダヤ人ひとりひとりのために、さらに、40年間、時が延ばされたのです。 この間、イエズスに関して宗教指導者たちが決定したことを受け入れるか、「イエズスが真実の救い主である」 と言う福音を受け入れるかを選ぶ、自由が与えられました。

(3)異邦人
  預言は、雛形として3重の意味と、啓示を歴史上に残しています。 同じことが、もっと大規模に今の世界に当てはまると推測されます。 異邦人(世界の国々)に時代が割り当てられ、その期間の満了とともに、何らかの出来事が起こるとされます。
 「異邦人の時の満ちるまで、エルサレムは、異邦人(国々)によって踏み荒らされる」
 と、イエズスは預言しました。 この預言は、現実となりました。
 西暦70年から1967年まで、異邦人(非ユダヤ諸国)のみが、エルサレムを支配してきました。 1948年以来、イスラエルは、8,000万人のアラブを相手に、たった300万人で、三度の戦争に勝利してきましたが、エルサレムは、敵の手に留まり続けました。 パレスチナの他の地域では、どこでもイスラエルは、勝利したのに 肝心の場所だけは、手に入らなかったのです。 まるで、見えざる神の手に阻止されたかのようでした。 その理由は、「国々の時」が、いまだ満ちていなかったからに他なりません。 異邦人の時が満ちる時のみ、エルサレムは、異邦人の支配から解かれるということです。 ところが、1967年6月に、イスラエルの隣国エジプト、ヨルダン、シリア、レバノンが、イスラエルを排撃せんと、侵略に踏み切りました。 電撃的なこの六日戦争で小国イスラエルは、彼らを撃破し、1900年間で初めて、エルサレムを回復するに至りました。 エルサレムの回復は、異邦人の時の満了が始まったしるしだった、と推察できます。
 もし、 猶予期間に40年間があるとすれば、2007年まで と言うことになります。 それから、1980年7月30日に、ユダヤ人政府機関のすべて最高裁判所、クネセト、首相官邸などが、エルサレムに移されました。 (1980年とすれば、猶予期間40年間が、あるとすれば、2020年まで、となります。)

 「異邦人の時が満ちるまで」
 というイエズスの預言は、ここに文字通りに成就しました。 「まで」 という語には、情勢の変化が暗示されています。 「変化が起こる」 ということ、パレスチナ人は、今もエルサレムの神殿の丘で礼拝していますが、それを許しているのは、イスラエルです。 そこをユダヤ人宗教者の立入禁止区域にしているのは、アラブではなくイスラエルです。 エルサレムの回復をもって神の預言は、今の世界史が終わり、万物の一新が 間近に迫っていることを警告しているのでしょう? 次の預言を読むと、

 「エルサレムが軍隊に囲まれるのを見たら、その時には、その滅亡が近づいたことを悟りなさい ・・・ これは、書かれているすべてのことが成就する報復の日だからです ・・・ 人々は、剣の刃に倒れ、捕虜となってあらゆる国(ta ethne)に連れて行かれ、異邦人(ethne)の時の終わるまで、エルサレムは異邦人(ethne)に踏み荒らされます。 そして、日と月と星には、前兆が現われ、地上では、諸国の民(ethne)が、海と波が荒れどよめくために不安に陥って悩み、人々は、その住むすべての所を襲おうとしていることを予想して、恐ろしさのあまり気を失います。 天の万象が揺り動かされるからです。 その時、人々は、人の子が力と輝かしい栄光を帯びて雲に乗ってくるのを見るのです。 これらのことが起こり始めたなら、体をまっすぐにし、頭を上にあげなさい。 贖いが近づいたのです ・・・ まことに、あなた方に告げます。 すべてのことが起こってしまうまでは、この世代は、過ぎ去りません。 この天地は滅びます。 しかし、わたしのことばは、決して滅びることがありません。」
 (ルカ21:20〜33)

 注意すべき点 ― ルカは、日・月・星について 「しるし」 がある としか触れていません。 「国々」 とも 「異邦人」 とも訳されている “ ethne ” という語を何度も強調して世界情勢についてイエズスの預言に重点を置いています。 イエズスは、彼らの 「時」 と 「不安」 と 「悩み」 について語っています。 異邦人の時が満ちると不安に陥って悩むようになります。 「悩む」 と訳されているギリシャ語 “ sunoche ” には、 「狭い所に閉じ込められる」 の意味があります。 「不安に陥る」 のギリシャ語 “ aporia ” は、 「抜け出せない」 の意味で財政問題も含め、国民の要求に応じられない国々の窮状を暗示し、スタグフレーション、デフレスパイラル、凶悪犯罪、テロ ・・・ などをしめします。 最近では、環境破壊、食糧問題、エネルギー問題、地球温暖化 ( これは、CO2によるものではなく、フォトン・ベルトの接近による太陽系規模の異変によります ) などもそうでしょう。

 イエズスの預言によれば、「異邦人あるいは、国々の時代の終わり」は、
 「国々が不安に陥って悩むこと」
 に密接に絡み、国々の時の終わり(1967年)は、国々の財政危機の始まりの年でもありました。

 国々の時代の終わり。
 国々の不安の始まり。

 この二つは、切り離せないでしょう。 イエズスは、それを一つにしました。 しかし、歴史が終わりを迎える正確な日付は、誰にも分かりません・・・。

 
 歴史は、2007年から転換期を迎えて世界情勢は、さらなる悪化と迷走を続けています。
 日本においても事実上2009年が、最終的な平和のリミット年になるでしょう。 2010年以降を、ざっと予測しますと、・・・・

 1.総選挙で政治が混迷します。 能力の無い官僚と政治屋が招く危機が拡大します。
   頭脳明晰な子供が育っていません。 これから襲来する危機管理が出来ない。 戦争の犠牲を招きます。
   今は、日本国が危ない−黒船来航の幕末維新と同じ時代なのです。 自分の生活と仕事、お金儲けのことばかり考えている連中に政治は、任せられません。
   国家防衛技術、環境問題・食料自給・エネルギーの技術開発、自国内で国力を豊かにする方法を三位一体として考えられる政治家とスペシャリストが必要です。

 2.新型インフルエンザ流行の始まりと新型疫病が、台頭します。 命を惜しむことによる理性と倫理観を喪失していきます。人間性の悪化・退化・動物化 (獣化;極悪人) が、表に現われます。
   予防対策が自前でできない日本は、世界の顰蹙(ひんしゅく)を買います。 海外から、「金でワクチン買うな、自分たちで作れ。」 と、・・・・。
 この原因は、一部の金持ち日本人が、「我先」 に、「自己中心」 に命が惜しいから、自分や子供のために 「金に物を言わせて海外の貧しい子供達の臓器を買っている」 のと同じく、 「脳死を死と断定する」 ことを法律にしたことは、「脳死状態を作る ⇒ 臓器売買」 と言う犯罪の温床を作ることを暗示しています。

 3.巨大地震の増加 大震災クラスの頻発。
   危機管理の遅延、遷都していないための中枢首都大打撃、企業の軽率な危機管理が露呈し、経済・交通・通信マヒ、敵対国によるテロ・侵略の恐れがあります。
   
 4.郵政民営化によって海外へ流出する日本国民の蓄財マネーが、激減しました。
   悪政 「郵政民営化」 は、1930年の金解禁、1985年のプラザ合意と同じ、エスタブリッシュメントによる日本の経済浮上阻止だったことが証明されました。 (K元首相は、イルミナティ・フリーメーソン・300人委員会・ビルダーバーグなどの世界統一支配を目論む闇のグループ;シークレットガバメントに利用されたようです。)

 5.さらなる自然災害と戦争
  いづれ、人口の激減する時が来ます。今まで犯してきた日本国の蓄積してきた 罪の報酬は、罰 です。
  「我先に」にではなく、死をもいとわない人間の尊厳、人間性、文化、道徳観、日本人としての誇りを忘れないで下さい。 それは、隣人愛、自己犠牲、兄弟愛、仲間に対する忠義、礼節です。 拡大すれば、あらゆる世界の弱い者に対する擁護です。 お金でなんでも問題解決するだけの浅薄な考えではなく、もっと、その先にある霊魂への慈しみです。 隣人への愛なくして、 「戦争」 「テロ」 「復讐」 などの怒りの炎は、消えないでしょう。 人間性を忘れ、本能むき出しになれば、獣(けもの)となるでしょう。 悪魔の思うつぼです。 人を裏切る者、国民を欺き、国を裏切る者 (売国奴) の行く末は、地獄の最下層、第九層:コキュートスの第二円 「アンテノーラ」 まで落ちることでしょう。

 聖母マリアのメラニー・カルヴァへのメッセージ
  「 この平和は、人々の間で長く続かないでしょう。 豊かな収穫の二十五年の間に、人々は人間の罪が、地上に起こるすべての苦しみの原因であることを忘れるでしょう。


 「豊かな収穫の二十五年間」 = ヨハネパウロ鏡い離蹈轡∧献 1984年〜2009年 と言われています。 それ以降は、「偽りの平和」:目に見えて全世界が悪化していきます。 つまり、「ファチマの週の第四日のはじまりです。」
 
 昨年の今頃、ジュセリーヌ氏の預言がありました。 地震、豪雨と台風による災害も預言に酷似して被害が甚大です。 9月以降も要注意です。

 2011年、東日本大震災
 2012年、マヤの暦の終わり、フォトン・ベルトの到来、地球的変革・変動、ポール・シフト、惑星ニビル接近、 土星爆発の兆候、木星大赤班の異常、ベテルギウスの超新星爆発目前、・・・・




◆ 2012年以降のタイムテーブル 2014年以降追加 ◆


1.まず、グローバルな時代の流れを読み取ってください。 
  参考は、“ ダニエルの70週 ” 【 旧約ダニエル書9:1〜27 】 のページで詳細を把握すると良いでしょう。



ダニエルの預言 「 70週 」 略図最新改訂版拡大図をクリックして見てください。
ダニエル書「70週」の預言略図0.25


 2012年、12月21,22,23,24日 文字通り、マヤ暦が、12月21日をこの歴史時代の最後の日とすれば、 「 大警告 」 は、22〜24日と、3日3晩、正確に 24×3=72時間 つづくことになります。 「 暗黒の三日間 」 の予兆であり、「第二の聖霊降臨」 と言う事になります。 つまり、ダニエルの70週略図を見て解るとおり、 「 大警告 」 の到来が、予想より、約18年 早まってしまうことになります。 「時の終わり」のタイムテーブルが、いっそう短くなってしまうことになります。 ただ、個人的には、未だ、そのようなせっぱつまった霊的な波動、迫り来るような切迫感が、全くありません。 と言うか、 「 大警告 」 は、もっと、先の感じがします。
 上記、 2012年に記述した通り、マヤ暦の予言解読には、暦の算出方法が間違っていたことが、判明しているようです。 2014年3月3日現在、まだ、 『 大警告 』 は、到来していませんが、着々と、人間自身の霊的浄化、聖化を実践していかれることをおすすめします。 なぜなら、この2014年から、全世界が、大きく変動するからです。 政治的、経済的、自然環境的、霊的な精神世界においてもです。

 2015年4月現在、2014年を振り返ってみると、 「 IS=イスラム国 」 の台頭によって、テロリスト国家( 獣の登場 ) 第二の恐怖政治、第二の独裁・ヒトラー国家と言うべきでしょう。 共産主義( 無差別大量殺人・武力・暴力・権力 )の台頭と呼ぶべき国家が姿を現したと言ってよいでしょう。 第三次世界大戦の前兆であり、導火線のようなものが、現れたと言う事になります。 テロリスト集団 アルカイーダ による無差別テロ攻撃の恐怖、強大化は、国境線の見えない新たな共産主義国家の台頭として形成され、この歴史的事実は、ヨハネの黙示録の預言と聖母マリアの預言の成就だったと、いづれは、見なされるだろう。



 そこで もう一度、「 大警告 」 到来時期の前兆条件を掲載しておきます。

≪ 大警告 ≫ 到来のアウトライン


 “ 大警告 ” とは何か?
  答え 「 ヨハネの黙示録6章 12〜17節のことです。」
  聖書は 告げています。

  『 そして 空は 巻物のように巻き取られるであろう。 第六の封印が切られた;激しい地震 ― 太陽は黒く、月は赤くなった。 空は 巻物が巻き取られるように消え、空から星々が落ちた 』 ― ヨハネの黙示録 6:12 ―


  第六の封印が解かれると、地上と天体に ≪ お怒りの大なる日 ≫ の “ 印 ” が現れます。

 “ 大警告 ” の意義最後の審判 ( 公審判・主の日 ) の到来の準備であり、人間ひとりひとりを、改心、回心させるための プレ審判 ( 裁き、善悪の状態の計り ) であり、人間ひとりひとりの罪の状態を明らかにさせる神の歴史的強制介入です。 これは、 『 第二の聖霊降臨 』 と、呼ばれるものです。

 この物理的現象は、彗星が、地球のバンアレン帯に接触して起きる現象で、バンアレン帯は、オゾン層( O3 )でできているため自ら燃えあがり、天 青空 は巻き物を巻くように見えなくなります。 この後、電磁波、地磁気嵐・磁極不安定、地震、火山噴火、異常気象、紫外線、放射線による炎症、火山灰による暗黒化 と ヨハネの黙示録 第8章 のビジョンが起こります。

 参 考:マリア・ディバインマースィー のメッセージによれば、
 「 空で二つの彗星が激突 します。
  人々は、彗星の衝突を、地震より大きな破壊をもたらすものと考えますが、それは、そうではありません。
  それは、イエズス様が来られたという “ 印 ” です。
  空は、赤く、まるで火のようになり、まず、人々を準備させるために、空に巨大な十字架が現れます
  彗星の激突は、壮大な出来事ではありますが、イエズスの愛と御憐みの御業 ( みわざ ) ゆえ、私たちに害をもたらすものではありません。 」



“ 大警告 ” 到来の前兆 (予兆)


 1. フランスで、革命が起こるはずだろう。

 2. イタリアで、革命が起こるはずだろう。

 3. 教皇が、ローマから逃れなければならないだろう。

 4. ヨーロッパにおける戦争が、いずれ軍事的にも戦闘に加わるであろう国連軍の他に、三ヶ国以上を巻き込むものに、激化しなければならないだろう。 ( 中東は、戦火の始まりで、ヨーロッパに飛び火します。 )

 5. 教皇:預言当時は、ヨハネ・パウロ鏡い世辰拭
    前教皇 ベネディクトX裟ぁ、諭‖牋漫、諭仝酋宜 フランシスコ祇
    しかし、いくつかの新しい教義を宣言しなければならない。 新しい教義によって、ローマ・カトリック教会内の大分裂が起こるだろう。 ロシアの奉献の計画も同様です。

 6. 中東の戦闘が再発しなければならないだろう。 
    ( 現在、トルコとシリア間も戦争になる危険な状態、それ以上に、イスラエルとイラン間の戦争が、予測されています。 )

 7. 偉大なる君主の登場があるだろう。
    ( 大天使聖ミカエルのような ローマ・カトリック=キリスト教 を守護するフランスの正統な君主、フラ・ダリ( 百合 )の紋章を持つ王家の血縁的末裔が、 王=指導者 となるだろうと、預言されています。 )

 8. 今一度の、大規模な経済崩壊 ( 世界大恐慌 )。

    適当な言葉が見つかりません。 なぜなら、世界中のすべての商品市場を巻き込む経済崩壊だからです ⇒ 2008年9月を契機に現在、未曾有の金融大恐慌クラスは、拡大しつつあり、現在進行形です。 ユーロ圏内では、国家が、次々と破綻しています。 それが、全世界に拡大するということでしょう。



≪ 大警告 ( 忠告 ) と 大天罰 : 「 二つの暗黒の三日間 」 について≫

ローマ、ヨーロッパにおける革命の噂を耳にし、 パパ様が、ローマから逃げて、他の土地に避難所を求めた と聞いたら、 「 大警告 」 が、到来する時期だということを知ってください。

ローマの動乱は、教会の革命であるかもしれません。 教皇様が、聖母マリアを、 「 仲介者 」 そして、 「 共贖者 」 とする ドグマを宣言 すると、 “ 真実に対する反逆の叫び声 ” がわきおこります。 このことは、それ自体、 「 カトリック教会の分裂 」 です。



“ 大警告=忠告 ” と “ 大天罰=救いの球 ” の起こる条件と順序( タイムテーブル )
ファチマ第三預言:聖母マリアの預言の要約・箇条書きです


  
 (1) 教皇:パパ様が、ローマから逃げ出します。

 (2) 共産主義が、イタリアを支配することによって ローマに革命が起きます。

 (3) 地球が、彗星に接触されることを、知らされます

 (4) 大警告の彗星は、地球に向かう2週間前に見えるでしょう。
    この彗星は、地球の大気圏でバウンドし、巨大な爆発を空に起こさせます
    大警告の時、外に出てはいけません。
    「 暗黒の三日間 」は、悪魔達が徘徊するからです。
    戸をしめて、三日間 祈り続けなさい
    決して外を見てはいけません
    どんな声を聞いても戸を開けてはいけません
    悪魔は、あなたの親しい人の声を真似るでしょう

 (5)  “ 白い十字架 ” が空に見えるでしょう。 時の終わりの印のひとつです。
    ヨハネの黙示録には、 “ しるしが、天に現われる ” と言っています。
    ( 日本の富士山が、大噴火する1週間前に白い十字架が 山上に現れます 。 )

 (6) まず、反教皇( 偽教皇: “ ペトロ鏡 ” と言われています )が、選ばれます。
    ( 真の教皇は、地下に潜り、 “ ペトロ鏡ぁΕ蹈沺璽離 ” と呼ばれます。 )
    エルサレム神殿に上り、反キリストの道を備えます。
    先駆者( 獣 )が、道を備え、
    その後、反キリスト( 悪魔 = 龍 )が、現われます。
    獣は、洗礼者聖ヨハネを真似ます。
    悪魔の受肉である龍( = 反キリスト )は、キリストを真似ます。

 (7) この出来事の後に第3次世界大戦が始まり、ロシアは、ポーランド、イタリア、
   スイス、オーストリア、スウェーデン、ドイツ、そして、合衆国を侵略します。
   その頃には、
   世界警察である合衆国の国力は衰え、再び共産主義が、世界に台頭してきます
   ( 聖母マリアは、はっきりと、ロシアが、 “ 熊:神の鞭 ” となります。
    と、言いました。 )
   現在のロシアの改心のために、今度こそ、ロシアの奉献が、完全に履行されるために、ロシアの奉献による、聖母のけがれなき御心の勝利のためにロザリオの祈りをもっと、たくさん捧げて下さい。


 (8) 中東で戦争が、勃発します。 核爆弾が爆発します。
    原子炉発電が、核爆発します。
    テロに用心してください。 地震や設備の老朽化に気をつけてください。

 (9) 太平洋では、インドネシアと、中国と、北朝鮮などが、オーストラリア、日本、アジアの自由主義諸国を 侵略するでしょう。 アメリカ合衆国も ( ロシアに ) 侵略されます

  「 大警告 」 の到来は、この頃、となります。
  「 短い平和の統治時代 」 が、「 大警告 」 後に、はじまります。


  ( 「 短い平和の統治時代 」 とは、「 大警告 」の時に、 「 第二の聖霊降臨 」 が起こり、全人類が、真の神の内的語りかけによって 改心します。 そして、全ての宗教が、ただひとつの真に生ける神の宗教 キリスト教 ローマ・カトリック と、ひとつになります。 こうして、紛争がおさまり、平和を願う人々の世界が、しばらくつづきます。 約40年間 = 実際の時間は、もっと短いでしょう。 )

 (10) 「 大警告 」のあとに、「 大奇蹟 」 があります。

 (11) 反キリストの支配は、最も強力になり、「 大艱難 」 を向かえ、
    エノク と エリヤが、地上に戻ってきます。

 (12) 最後の復活祭の週ごろに、イエズスの “ 空中再臨 ” があります。

 (13) 「大天罰」となるワームウッドという大彗星が、この時代の終わる約10日前に見えます
     「 大天罰 」=「 第二の暗黒の三日間 」 のことです。
     ワームウッド:Wormwood = ニガヨモギという大彗星は、 「 救いの球 」 と、呼ばれています。

 (14) 「 空中携挙 」 は、その直前に起こります

  「 これら日々の艱難の後、直ちに日は暗くなり、月は光を失い、星は空から落ち、天の力は揺れ動く ( = 大警告のことです ) 。
  そのとき人の子のしるしは、天に現れる ( = 大奇蹟のことです ) 。
  地上の民族は、みな後悔し、人の子が勢力と大いなる栄光をおびて空の雲に乗り来るのを見るだろう ( = 空中再臨のことです )。 また、ラッパの高い響きとともに、遣わされた天使たちが、天のこの果てからあの果てまで、地の四方から選ばれた人たちを集める ( = 携挙のことです ) 。 」 ( マテオ24:29〜31 )

 (15) 6日間の苦しみは、枝の主日に始まります。
     それは、ワームウッド彗星が、地球を直撃する前です。

 (16) 全面核戦争が 続いて引き起こされ ワームウッド彗星が 地球を直撃します。
    「 大奇蹟 」によって、世界各地の聖地に神の “ 印( 光の十字架が天と地をつなぐ柱のように見えるそうです ) ” が現れ、サタンは、それを核兵器で破壊しようと全面核戦争を引き起こします。
     これが、6日間の苦しみです。 直撃は、聖木曜日と言われています。
     直撃後、大天罰による 「 暗黒の三日間 」 とは、( 聖週間の “ 過ぎ越し ” 祭を象ります )
     ⇒ イエズス・キリストの受難週と、3日間の死 と 復活 を彷彿させます。

 (17) 復活祭の日に、イエズスは、地上再臨されます。

 (18) 死者の復活による最後の審判 ( 公審判 ) を受けます。
     新天新地:新しい平和の統治の時代が、到来します。
     時間の経過はなく、したがって、歴史と言う時系列の世界は、存在しません。

 

 << 2012年10月05日現在の 個人的見解 >>
 しかし、まだ、「大警告」 到来の前兆を示す上記の条件が、揃っていません。 ただ、これらの条件を、早急に揃えようと、画策している悪しき闇のグループ ( シークレットガバメント ) などが、働いていることも事実です。

 
 2000年以降、世界的環境異変 「 温暖化 ( 実際には、CO2によるのではなく、フォトン・ベルトによる太陽系規模の異変です。 ですから、CO2排出規制など無意味です。 地球規模の環境異変は、局地的に、寒冷化、温暖化、豪雨、巨大竜巻、巨大ハリケーン、巨大地震など、生態系をも狂わせる異常な自然界の変化のことです ) 」 と 紛争の規模は、それらを預言していた状況と、非常に酷似してきました。 ここに、あらためて ブログ上に掲載し、警告します。

 2011年3月、日本でマグニチュード9クラスの東日本大震災が発生しました。
 2014年3月、ウクライナの政治的分裂は、クリミアにロシア軍の侵攻を招く結果となりました。 これによって、ロシアが、世界の脅威となると言う聖母マリアの預言が、実際に明らかに実現しています。
ロシアの奉献による、聖母のけがれなき御心の勝利のためにロザリオの祈りを捧げて下さい。
 2014年から、世界は、目に見えて、劇的に変化しています。
 2015年 4月10日 東証、15年ぶりの 2万円 大台突破、ITバブル以来 世界的金融緩和が牽引 ( 産経新聞 4月10日(金)14時54分配信 )日経平均は年明け以降、急ピッチで上昇。3カ月余りで2,500円超も急騰した。 ── これは、大恐慌を画策するグループの仕業かも、 ── H20年 9月のリーマン・ショックを超える大バブル崩壊が、遅かれ早かれ到来するだろう。 日本の個人投資家は、早めに株を売り、自然災害と戦争などの被害を受けないように防災設備、安全な地下シェルターの確保や自給自足のできる食料備蓄などに転換すべきだろう。


 カトリックの信者 と、キリスト信者は、襟を正し、顔を上げるようにして下さい。
 無神論者や未信者の人は、急いで回心し、到来する艱難時に備え、自らの霊魂と肉体を護る準備をするよう勧告します。



  イエズス・キリスト と 聖母マリアの祝福と ご加護が、あらんことを。  Johanne del apocalypse

 

【 参考文献 】
バルバロ神父訳 「聖書」(講談社)
マリア・ワルトルタ 著 『 時の終わり 』 日本語翻訳版(抜粋)
 マリア・ヴァルトルタ「手記」抜粋 世紀末の黙示録

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著者:baramado
▼URL baramado 薔薇窓 ブログ
http://baramado.jugem.jp/
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  • 2017.06.18 Sunday
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