危険!UFOの正体、「サタンのわな UFO・・・悪霊による現象!」


「サタンのわな『UFO・・・悪霊による現象!』


 悪霊が入った入口は、見つけにくいことがよくあります。
 その人自身も気がつかない、びっくりするような所に入口がある場合もあります。
 リディアの場合を例示します。本名ではありません。

 六十代女性のリディアが、
 「自分には確かに悪霊による問題があると思います。」
 と、言いました。
 彼女は幼い頃にクリスチャンになり、ずっと主に仕えて人生を過ごしてきました。
 七年前までは、聖書を読んで祈ることが、彼女の人生の喜びとなっていました。
 彼女は、こう言いました、
 「聖書を読むのが次第に困難になり、その前年は、聖書を少しも読めませんでした。」
  これは悪霊が、影響を与えていることを示す非常に典型的な特徴です。
 彼女に聖書を読もうとした時、どういうことが困難だったかを詳しく尋ねました。

 「私が聖書を開くたびに、私の周りでぐるぐる回っている光の輪が見え始めます。私が聖書の文字に目の焦点を合わせようとすると、すぐにその光でじゃまされて、私は文字が見えないんです。他の本ならどの本でも読むのはむずかしくはありません。私は、その光を出している悪霊をしかりつけ、それを縛って、イエズス・キリストの御名によって私から去れ、と何度も命じてきましたが、悪霊を退けることはまだ一度もうまくいったことがありまぜん。この問題で、私は祈って断食したこともありますが、良くはなっていません。悪くなるばかりです。」

 イエズス・キリストの御名によって悪霊を何度しかりつけても何の結果も得られない時、たいてい、悪霊がその人の生活のどこかに正当な根拠を持っていて去る必要がないのです。霊的医師は、そのことをリディアに説明し、一緒にその正当な根拠を見つけることにしました。一時間ほど質問して話しを聞いていましたが、二人ともかなり挫折感を覚えるようになりました。話しを中断して再び祈り、主に、この問題についての知恵を示してくださいと求めました。
 彼らの祈りが終わると、聖霊は彼に、その光はリディアが以前見たことのある何かと以ていないか、彼女に尋ねるようにと導かれました。

 「ええ、ありますとも。その光は、ちょうどあのUFOみたいです!」

 「どんなUFOですか?」

 「七年くらい前、私が住んでいた東海岸の地城で、たくさんのUFOが見られました。私はそれに魅了されてしまって、ぜひ自分も見てみたいとしきりに言っていました。
 すると、ある晩、私がハイウェイを通って家に向かって車を運転していると、野原の上空に不思議な光が見えました。初めはそのことをあまり考えてもいませんでしたが、それはハイウェイのほうに近づいて移動し始めました。
 すると、私はそれが飛行機ではなく、私が見たことのないものであることがわかりました。それは地上から50フィートくらい浮いているみたいで、円形で、その周りを光がぐるぐる回っていました。
 私は、それが、最近騒がせているUFOの様子によく似ていることに気付きました。それがハイウェイのほうに近づいた時、私はブレーキを踏んで車を止めました。私はそれにとても魅了されていました。他の車もみな止まりました。ちょうどその時、聖霊が私に語って言われました。

『止めてはいけません。あなたはけがをします。』

 でも、私はあまりにも魅了されていて、本気で聖霊に耳を傾けませんでした。
 ともかく私は車を止めました。私が、車を止めたとたん、自分は、主に従っていないと気付き、もう一度車をスタートさせようとしました。私が速度を上げると、そのUFOがハイウェイ上空の私の前面に移動してきて、私と同じスピードで動きました。私はアクセルを踏み、スピードを上げようとしましたが、車のモーターが断続を繰り返し、同じスピードのままでした。それから私は愚かにも、それに向かって言いました。

『いったいあなたはだれなの?ここで何をしているの?』

 驚いたことに、そのUFOは、私にテレパシーで答えたのです。
 ・・・おそらく私の霊を通してだったと思います。
 それは私に、自分たちは別の惑星からの訪間者で、私たちがどんな生活をしているか見るためにここに来た、と言いました。私は、そのUFOとかなりたくさんの会話をしました。最後に私は、私たちがこの地球上でイエズス様を礼拝して仕えているように、彼らも自分たちの惑星でイエズス様を礼拝して仕えているか、と尋ねました。彼らは、その質問のポイントから逃げるように言いました。

 『我々には、自分がだれに仕えるか、選ぶ権利がある。』

 『でも、イエズス様だけが神様で、あなたがたを含む全宇宙を想像されたのに、どうしてあなたがたに選ぶ権利があるんです?』

 彼らはもう、その点について私に答えず、離陸して空に上がって行き、突然消えました。私ほそれ以来、もう一度それを見たことがありますが、それが私に話しかけた時、私がイエズス・キリストの御名によって去れと命じると、すぐに去って行きました。」

 これが入口でした。UFOは悪霊による現象であるといつも考えています。
 特に、ニューエイジや他の異教の諸宗教が大いに強調していることからもそう考えています。この出来事は興味深い確証でした。
 また、リディアはそのことを当時は気付いていませんでしたが、彼女は彼らにイエズス・キリストについて問いただすことにより、それらの霊を実際にテストしていたのです。彼らはそのテストで落第したのです!

 リディアが、主に従わなかった点は、
 第一に、車を止めたことであり、
 第二に、それらの存在とコミュニケーションをしたことです。
 その結果、悪霊に感染したのです。
 彼女は、自分を赦してくださいと主に折り求め、それから悪霊の入り口を通して彼女に入っていたすべての悪霊に去れと命じました。
 また、彼女はへブル4・12に基づいて、自分の魂と霊の間を断ち切ってくださるよう主に求めました。
 それは、聖霊による場合以外、彼女が霊の世界からコミュニケーションを受けることがないようにするためでした。
 その後ですぐに、彼女に聖書を開いてもらいました。するとリディアは、神のことばを難なく読めるとわかり、このうえもなく喜びました。これらはクリスチャンの間で大きく誤解されている分野です。

 オカルトから抜け出て来た多くのクリスチャンたちから、彼らがイエズス・キリストに回心した後で性的に苦しめられていることを聞いています。
 ほとんどのクリスチャンは、彼らのことを『頭がおかしいし』と考えるので、彼らはその問題をだれにも話せないのです。
 鍵となる大切なことは、常に、魂と霊のつながりを断ち切ることと、霊を完全に清めていただくよう主に祈り求めることです。
 しかし、たいてい、この闘いはそこで止まることはありません。本書を読んでいるみなさんの中で、オカルトに関わったことがある人は、覚えておいてください。
 あなたが蒔くものを自分で刈り取ることになるのです。もし、あなたが、そのオカルトの中で諸々の性的関係に関わったことがあるなら、あなたは、この分野で攻撃を受けることになります。しかし、あなたはしっかり立って、イエズス・キリストの御名によってその悪霊をしかり続けなければなりません。
 悪霊は、あなたの思いを読むことはできないので、あなたは、声に出して彼らをしかりつけなければなりません。
 あなたは、幾度も悪霊をしかりつけなければならないかもしれません。
 必ずあなたの家に油を塗って聖別し、家を徹底的に清めてください。
 あなたの家の中にオカルトの道具などが何もないようにしてください。
 イエズス・キリストに堅く立ってください。闘いは、困難ですが、たゆまずに続けるなら、あなたは、勝利を得ることでしょう。

 霊の交信は、オカルトの一種であり、UFOと交信することは、悪霊の入り込む入り口を作ることになります。
 やがて、大勢の人々がUFOに乗って連れ去られることでしょう。
 彼らは、生きたまま地獄に連れ去られることになるのです。
 悪魔は、人間を一人でも多く自分達と同じ地獄の道連れに引きずり込みたいのです。

 ※これは、悪魔祓い(霊的戦い)をしているクリスチャン医師の証です。
 参考:「エターナルライフ社」 発刊


 
【 参考文献 】
バルバロ神父訳 「聖書」(講談社)
マリア・ワルトルタ 著 『 時の終わり 』 日本語翻訳版(抜粋)
 マリア・ヴァルトルタ「手記」抜粋 世紀末の黙示録


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著者:baramado
▼URL baramado 薔薇窓 ブログ
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  • 2017.10.10 Tuesday
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