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ヨハネの黙示録 2 「歴史は、らせん状に繰り返す」 ─ 歴史の反復性についての大局的見方

ヨハネの黙示録


『 歴史は、らせん状に繰り返す 』
人類6千年の歴史


「ラ・サレットの預言」 時間的順序 と 「ヨハネの黙示録」 との比較
lasalett20131209
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 1. 「 一時期平和が与えられるでしょう 」 ≠ 「 ローマ教会の短い平和の統治期間 」 
 イコールではありません。 大警告後に起きるのが、 「 ローマ教会の短い平和の統治期間 」 です。 ここでの 「 一時期平和が与えられる 」 というのは、第二次世界大戦以降のこと、つまり、2009年までの現代のことです。 これは、 「 ファチマの週の第三日目 」 であり、現在の状況は、2011年から既に、 第四日目に突入している ことをメッセージをご存知の方ならどなたでもが、実感されていることでしょう。
 これは、 「 豊かな収穫の二十五年の間 」 :教皇ヨハネ・パウロ鏡い離蹈轡∧献 1984年 〜 2009年 と言われるものです。 否定されている方もいますが、2011年に 東日本大震災 をはじめとする自然災害が、顕著に頻発し、2009年以降、箍(たが)が外れたように発生しています。 それゆえ、「 豊かな収穫の二十五年の間 」 と言う聖母の預言が、該当する と、考えられます。

 特に最近 ( 2013年12月09日現在 ) は、千葉県、茨城県付近において活発な地震が、毎日のように頻発しています。 どうぞ、くれぐれもご注意下さい、直下型関東・東海大震災の前ぶれ、近づいているのかも知れません。
 
 2.「一時的平和」のうちに、「偽りの平和」は、サタンによって撒かれます。
 神の平和は、偽りの平和に取って代わられ、反キリスト教の構図:イデオロギー・政治経済・宗教を表面に表わし、革命と局地戦争から最終戦争へと導かれます。


 3.「 ローマ教会の短い平和の統治期間 」 とは、・・・・
    「 大警告 」 によって聖霊の “ 声 ” を全世界の人々が聞き、真理を悟り、大改心をした後の時代のことです。 これは、“ 第二の聖霊降臨 ” と呼ばれています。 この福音は、全世界の人々に宣べ伝えられ、それから “ 時の終わり ” が来るからです。 その直後、全ての人々が、ローマ・カトリック ≪ ひとつのキリスト教 ≫ に改宗するでしょう。 しかし、荒廃した世界を立て直す名目で、その後、 偽教皇 と 10人の王による世界統一 と ヨハネの黙示録が、示すとおり人間管理による大艱難が、はじまります。 そして、真のキリスト教徒への大迫害がはじまります。 大警告直後から、真のローマ教皇は、真の教会を導き、そしてまた、真の教会を守るため “ 百合の紋章( フラ・ダリ ) ” を持つ大天使聖ミカエルのような君主が、フランスから現れます。 大艱難の間、エリア と エノクは、イスラエルを改心させるため最後の宣教をします。 これは、イスラエルに残された3年半の時が、動き出すことを示しています。
 「 大警告 」 は、イエズス・キリストが、十字架に掛けられた時に停止された 「 砂時計 」 = イスラエルに残された 「 砂時計 」 の、後半3年半の始まりを示す “ 印 ” です。 それでも、 「 平和の短い統治の時代 」 は、神の恩寵によって、約40年続くでしょう ( ヴィジョナリーの啓示によれば、約6ヶ月〜1年半とも言われており、実際の時間ではないでしょう ) 。 約40年の後半に、背教と大艱難の3年半があります。


 4.第四日・第五日・第六日 の現象事象事柄は、いっきに噴出する
 そのため、時間的経過の順序は、さながら同時多発的に起きているように見えます。 あるいは、順序どおりではなく、人間の善悪心理状態によって、事象が前後することでしょう。 また、メッセージ や 黙示録、ビジョナリーたちの多角的な視点からだけでは、どれが先に起きているのかわからないでしょう。 霊的現象と現実の現象には、ギャップがあります。 ヴィジョンの世界では、時間は、存在しません。 あるのは、状態の変化だけです。 時間を順序良く並べることは、至難なことです。 それは 譬えるなら、ライターを上から見ているのか、横から見ているのか あるいは、底から見ているのか、ヴィジョナリー:幻視者は、各自のパーソナリティ、個性において表現方法が、異なるからです。

「 一時期平和が与えられるでしょう 」 ≠ 「 ローマ教会の短い平和の統治期間 」 の理由
  1.戦争は、現在でも世界各地で起きています。
  2.≪ 大警告 ≫ によって、全世界に福音が述べ伝えられ、真理が証明されていない。
  3.聖霊による全世界の人々の回心が、まだ来ていない。
  4.全世界の宗教が、 “ ひとつのキリスト教 = ローマ・カトリック教会 ” の 教義 と 信仰 にいまだひとつに至っていない。

 
 黙示録年表 ( ▼ 下記に掲載 ) の更新をご覧になられた方は、だいたいのシナリオが見えてきたかと思いますが、今一度、我々に一番かかわりのあるところのみをクローズアップして検証していきたいと思います。 ≪ 過去の人類史から学ぶ ≫ と、すでに起きた過去の出来事から推測される時間的ターニングポイントを列挙します。

 1.聖母マリアの誕生( B.C.19年 ? )
   → 2000年後 →
   A.D. 1981年5月13日 教皇ヨハネパウロ二世の暗殺未遂事件。
        12月8日全人類を聖母の汚れなき御心に奉献。

 2.聖母マリアの神殿奉献( B.C.16年 ? )
   → 2000年後 →
   A.D. 1984年3月25日 再び全世界を「聖母の汚れなき御心」に奉献
       ( 成就されていないと主張する者もいます )。
   ロシアの奉献未完成ゆえに 「 大警告 」 と 「 大天罰 」 を回避しての平和の到来は望めない。
   ロシアの奉献は、有効とされている ( 奉献されていないと主張する者もいます ) が、それは 一時的なものかも知れない。
   つまり、ロシアは 回心せず、ゴグ・マゴグが サタンによって惑わされ、世界を戦争の中に巻き込み、預言通り 「 大警告 」 と 「 大天罰 」 は、近い将来 必ず来ようとしています。

 3.聖母マリアの婚姻、救世主イエズス降誕( B.C. 4年頃 ? )
   → 2000年後 →
   A.D. 1996年、隠された新教会の婚姻、キリストの後継者誕生 そして、悪魔側の反キリストも誕生するだろう。 キリストの後継者とは、推測に過ぎないが、教会を擁護する大天使聖ミカエルのような王とされる。 フラダリの紋章を持つフランス王家の末裔と言われている。

 4.イエズス3年半の福音宣教( A.D. 26年頃 )
   → 2000年後 →
   A.D. 2026年頃、キリストの後継者公に福音宣教。 反キリストも出現するだろう。

 5.イエズス十字架の死( A.D. 29〜30年頃 )
   → 2000年後 →
   A.D. 2029 〜 2030年頃 「 大警告 」 :暗黒の三日間
   イエズス十字架の上の死の時、昼の12時から3時までの約3時間、全世界が、暗闇となった。
   「 歴史上の事実 」 で、この現象は、日食ではないことが判明しています。

 6.聖母マリアは、2日間 御子 イエズス・キリストを磔刑によって取り去られる
   → 2,000年後 →
   A.D. 2030年頃、イスラエル人は、2,000年間 メシアを取り去られていたが、再びメシア信仰が到来する。 二人の証人「 エリア と エノク 」 二人の預言者、主のみ前に立つ二本のオリーブの木、二つの燭台 ( 黙示録11:3 ) も現れる。 しかし、反キリストも出現する。 改心の最後の猶予期間は、残り3年半ですが、約40年間と推察されます。

 7.聖霊降臨 五旬祭 
   → 2000年後 →
   第二の聖霊降臨、全世界の人々の良心へ直接呼びかける 「 神の声 」
   聖霊の炎の浄化は、 「 大警告 」 とほぼ同時に起こり、次に、 「 大奇蹟 」 が、起こります。
   第二の聖霊降臨:初代教会における弟子達の宣教の始まりが、第一の聖霊降臨でした( 使徒行録第2章1節〜17節 )。 そして、第二の聖霊降臨は、全世界の人々に神の霊 ≪ 聖霊 ≫ が 降り注がれます。 福音は、全世界に宣べ伝えられるからです。

 8.ネロ皇帝( A.D. 68年頃 )聖ペテロ・聖パウロ殉教( A.D. 64〜67年 )
   → 2,000年後 →
   A.D. 2030年頃から 「 短い平和の統治 」 期間 約40年間とされますが、実際の経過時間はもっと短いと言われています。 それが過ぎると、サタンの最後の反撃 「 大艱難 」 が、約3年半続きます。
   サタンは、偽の教皇を擁立し、ローマ・カトリック教会を 大分裂させて支配するだろうと言われています。 そして、世界統一の教会を樹立し、秘蹟の通った典礼をことごとく廃止、無効のもとします。 ローマ・カトリック教会の聖櫃の中に現存する御聖体( にまします イエズス・キリスト )を取り除き、 ≪ いとわしいもの ≫ にすり替えます。 反キリストが、神殿に現れ、人間を666の数字によって、奴隷管理すると言われています。

  a. バーコードによる人類総背番号制、人間管理、人間支配のことです
     獣、サタンの刻印を受けた者は、例外なく地獄に引きずり落とされます
  b. 大バビロンへの災い → 地球全体が、大バビロンであり、ひとつの生命体としての災いを受けます
  c. ハルマゲドンの戦い → ゴグ・マゴグ、最終世界大戦

 9.聖母マリアの被昇天 ( 88歳 ) ユダヤ王国の滅亡
   ( エルサレム神殿 ローマ帝国によって 破壊 A.D. 70年頃 )
  → 2000年後 →
  A.D. 2070年頃、 キリスト信者・教会 「 携挙 」 、 「 大天罰 」
  真の教会は、大警告後、約40年間 ( 実際の経過時間はもっと短い ) 、迫害に耐え忍び、真の教皇は、隠れて地下教会を導くだろう。
  大天罰後、キリストの地上再臨、新天新地 「 新しいエルサレム 」 到来となるだろう。

  ダニエルの預言 70週 略図 ( 最新改訂版 ) を参照して下さい。


 【 個人的感想と今後の世界情勢の行方 】

 マリア・ディバインマースィー と言うヨーロッパ 〔 アイルランド 〕 に在住の女性預言者 、「 終わりの時の最後の預言者 」 と言われています。 彼女の預言の中には、偽りのメッセージが混入されていることが、判明しました。 「 Maria Divine Mercy の預言は 偽預言である 」 を参照ください。 彼女の預言は、キリスト教会の掟と福音と聖書の混乱を目的としているようです。 悪魔側のメッセージも混入しており、真偽の精査を個人レベルで判断するのは危険なため、今後、掲載することを中止します。 ただし、預言の一部には、実際に成就したり、偽りと判断できない部分もあり、その部分の内容は、現時点で判断を保留しておきます。 なお、十字軍の祈りは、祈り文を破棄し、中止すべきです。 その理由は、堕天使に啓示された祈りによると思われるからです。 まず、祈りの初めか終わりに、「十字の印をして、聖父と、聖子と、聖霊との聖名によりて。アーメン。」が抜けています。 また、祈りの最後に、 「 聖主イエズス・キリストの聖名によって、アーメン。」 も抜けています。 「 あなたたちが私の名によって何かを願い求めるなら、私が計らう。 」 << ヨハネによる福音書14章14節 >> 救いのメダイも処分すべきです。 救いのメダイには、強力な悪霊が宿っているそうです。 聖主イエズス・キリストは、ご自身が受けた棘茨の冠を聖母マリアの御頭に被せることはしない 、 不思議のメダイが既にあり、それは、回心のお恵みがあるのだから と、言うことです。


 実際、 『 大警告 』 の時まで生き続けられる人は、現在まだ若い0〜20代くらいでしょうか。 正直なところ、 『 大警告 』 まで生き続けられるかもあやふななので、 「人間の苦しむ姿を見なくて済めばよいなぁ。」 と、「そこまで生かされたくないなぁ。」 と、思っています。 

 最後に、以前、1999年前後のことですが、その当時、 「 大警告 」 は、前前教皇 ヨハネ・パウロ鏡 聖下の去就に関わり深いものでした。 聖母マリアに関する新しい教義 「 共贖者、仲介者、執りなし手 」 が、ふさわしく宣言され、カトリック教会の大分裂が引き起こされた場合、あるいは、次期教皇が、不正なコンクラーベによる偽りの教皇出現ともなればただちにもやって来るでしょう。 との預言を受け、もっと早く到来するものと考えられていました。 しかしながら、2000年も無事に過ぎ、2012年も何事も無く過ぎ、やはり、 『 大警告 』 は、2030年前後に到来するのかと、推測していた矢先のことでした。 しかし、現教皇フランチェスコ祇だ参爾蓮偽教皇だと、預言者と自称する マリア・ディバインマースィー は、言っています。 そして、前教皇ベネディクト将裟だ参爾蓮強制的に退けられ、退位させられたようなかたちになっています。 ですから、2030年頃まで 『 大警告 』 が、襲うことは ほとんどなくなったとの推測は、ここに来て、また、変化しています。

 すでに教皇ヨハネ・パウロ鏡だ参爾蓮帰天されました。 ファチマの聖女ルチアさんも帰天されました。 この事と、 「 異邦人の時が満ちた 」 こととは、案外当たっているようです。 彼らは、偉大なる祈り手でした。 災いは、地球規模で現在 起きています。 悩める時代に突入しています。 くい止めていたお二人の柱を穴埋めする偉大なる祈り手はもういません。 しかしながらまた、大警告の到来を告げる “ 印 ” がまだ、起きていません。 新しい教義 ( ドグマ ) 「 共贖者、仲介者、執りなし手 」 が、ふさわしく宣言されておらず、『 大警告 』 が襲う前提条件も、未だ完全に揃っていません。 今後の世界情勢や環境破壊などの人間の智恵で解決できない問題の噴出が、どのように推移していくのかを見極めていくことが大切です。 やはり、予測された 2030年頃 の話となるのでしょうか? それとも、2014年〜2015年から急ピッチで歴史が転回し、イスラエルによるソロモン第3神殿建設が始まり、それによって、第5次中東戦争勃発、ヨーロッパ諸国での革命、ヨーロッパへの戦争の拡大などと言う事になば、 『 大警告 』 は、すぐにでも到来するでしょう。 シリア、イランなどの中東紛争の拡大、中国の防空識別圏拡大、ロシアと中国とアメリカの軍備問題の亀裂、食料問題、遺伝子組み換え食品の行方を左右する TPP 、極大化する自然災害・地震・竜巻・嵐、洪水、環境破壊、太陽黒点の減少による氷河期到来、ポールシフトの予兆・・・いづれにしても深まるばかりです。

 国家機密の漏えいに厳罰を科す 特定秘密保護法案 の強行採決は、戦争の準備と言えなくないでしょう。

  今や異邦人の
  「 国々が不安に陥って悩むこと 」
  聖書の言葉どおりとなっています。


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historyrasen-201401




【 参考文献 】
バルバロ神父訳 「聖書」(講談社)
マリア・ワルトルタ 著 『 時の終わり 』 日本語翻訳版(抜粋)
 マリア・ヴァルトルタ「手記」抜粋 世紀末の黙示録

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
著者:baramado
▼URL baramado 薔薇窓 ブログ
http://baramado.jugem.jp/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



 

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