ファチマ第三の預言とは?: 『 大警告 』 と ダニエルの70週 と ヨハネの黙示録 「時の終わりの始り」 異邦人の時が満ちるまで

 マリア・ディバインマースィー( MDM ) と言うヨーロッパ 〔 アイルランド 〕 に在住の女性預言者 、「 終わりの時の最後の預言者 」 と言われていますが、実は偽預言者です。 彼女の預言の中には、偽りのメッセージが混入されていることが、判明しました。 「 Maria Divine Mercy の預言は 偽預言である 」 を参照ください。 彼女の預言は、キリスト教会の掟と福音と聖書の混乱を目的としているようです。 悪魔側のメッセージも混入しており、真偽の精査を個人レベルで判断するのは危険なため、今後、掲載することを中止します。 ただし、預言の一部には、実際に成就したり、偽りと判断できない部分もあり、その部分の内容は、現時点で判断を保留しておきます。 なお、「十字軍の祈り」は、祈り文を破棄し、中止すべきです。 その理由は、堕天使に啓示された祈りによると判断されるからです。 まず、祈りの初めか、終わりに、「 十字の印をして、聖父と、聖子と、聖霊との聖名によりて。アーメン。 」 が抜けています。 また、祈りの最後に、 「 聖主イエズス・キリストの聖名によって、アーメン。 」 も抜けています。 「 あなたたちが私の名によって何かを願い求めるなら、私が計らう。 」 << ヨハネによる福音書14章14節 >>  祈るときは、ロザリオの祈りによって、意向として捧げるべきでしょう。 おそらく、「 十字軍の祈り 」は、聖ピオ樟げ颪 「 ロザリオの十字軍 」 を模倣したのでしょう。 「 救いのメダイ 」 も処分すべきです。 「 救いのメダイ 」 には、強力な悪霊が宿っているそうです。 聖主イエズス・キリストは、 “ ご自身が受けた棘茨の冠を聖母マリアの御頭に被せることはしない 、 「 不思議のメダイ 」が既にあり、それは、回心のお恵みがあるのだから ” と、言うことです。
 したがって、MDMの預言メッセージの抜粋は、あくまで参考程度に留めて下さい。

 預言を成就させない方法は、祈りです。 祈りは、神の右の御手を動かします。

 大多数の者たちが痛悔するならば、そして、第三次世界大戦、飢饉、疫病、大天罰が、和らげられるよう、あるいは、避けられるよう、懸命に祈りなさい。 祈りは、天罰を和らげる事ができる。



<< 追加項目 >> 2014年以降のタイムテーブル:
▼ ページ中央以下に掲載してあります

ファチマ第三の預言とは?
 二頭の獣の台頭、第三次世界大戦、大警告(第一の暗黒の三日間、第二の聖霊降臨)、大奇蹟、反キリスト・悪魔の最終戦争、大天罰(救いの球、彗星落下、第二の暗黒の三日間、火による浄化)、キリストの地上再臨、公審判、万物更新、新天新地の歴史的順序を預言したものです




  黙示録の霊的解明にあたって、 「 時の終わりの始り 」 と題した理由は、

  契約の櫃 ( けいやくのはこ ) と言う本を読んでのことです。
  著者は、ジョナサン・グレイ ( Jonathan Gray ) 氏
  訳者は、林 陽 氏
 
 本の主人公は、ロン・ワイアット ( Ron Wyatt ) 氏、彼はスピルバーグの映画 「レイダース/失われたアーク ( 聖櫃 ) 」 のモデルとなったアメリカの考古学者・探検家で著名です。 契約の櫃( はこ、聖櫃:せいひつ )は、彼によって既に発見されています。 ゴルゴダの丘、イエズスが、十字架に掛けられた直下、地下数十メートルの場所に現在も存在しています。 天使によって聖櫃は、保護されており、純真な者にしか、発見されません。 聖櫃が隠されているその場所は、聖書の記事と合致し、理にかなっています。 つまり、旧約聖書の贖罪の生贄の儀式のごとく、神の御一人子 イエズス・キリストの御血 によって、ただ一度、聖櫃に振り掛けられ、それと共に、アダムの骨が埋められているゴルゴダ ( どくろ = アダムの頭骸骨 ) の丘の地に染み込んだ御血は、アダムの骨にも振り掛けられて、彼が犯した罪をも贖ったことになります。 聖櫃には、イエズスの御血が、まだ、固まらず 腐敗せずに振りかけられてあったと証言されています。 イエズスの御血は、2000年たった今も、生きており、贖罪の儀式は、現在形で有効だと言う事です。 その血は、ロン・ワイアット氏によって、すでに分析されています。 血液型は、AB型、染色体は、 「 半性体 」 と言われています。 つまり、女性の 「 X 染色体 」 のみによる誕生と言うことです。 これは、生物界においては、なんら不思議なことではありません。 自然界では、ありえる現象で ウニなども、卵子に電気的ショックを与えると、受精したように卵細胞分裂を起こし、誕生します。 詳細は、 「 契約の櫃 ( けいやくのはこ ) 」 をお読み下さい。




イエズスの御血のサンプルについてロン・ワイアット氏の証言
Ron Wyatt talking about JESUS blood sample


 2006/09/19 に公開
 visit http://users.netconnect.com.au/~leedas/
 It will explain where the blood came from. When you get there, hit the 'Ark of the Testament link.'
If you want to hear me sing, put atenorforjesus into the youtube search engine.



#7 ドキュメンタリー「 契約の箱の発掘 」 日本語字幕

 2012/07/05 に公開



 ワイアット氏は、現在 「 バベルの塔 」 の遺跡発掘調査に取り組んでいると言います。 旧約聖書 「 ダニエルの預言 」 に記されている、
 「 この言葉を秘し、終わりの時まで、本を封じよ。 人は 探し求め、知識を増すだろう 」
 と、言われる神に遣わされた人のひとりです。 彼の信念は、
 「 神は、御言葉 = 聖書が真理である証拠を隠されることはない。 誰かが、これを正しく解釈し、立証する必要がある 」
 と言います。 彼の 「ワイアット考古学研究所(WAR)」 は、いっさいの教派にとらわれず、世界のどの国の人にでも出版物を提供しています。 下記に、本の一部抜粋文を掲載し、ここから “ 黙示録の霊的解明 ” へと発展させていきます。

 1967年 終わりの始まり 抜粋
 この世には、偶然の一致ではとうてい片付けることのできない出来事が、確かにあります。離散より約2,000年を経て、ユダヤ人が突如パレスチナに帰還したことも、この中に数えられます。
 ユダヤ人は、何千年もの間地上を放浪し、あるいは蔑まれ、拒まれ、打たれ、叩かれしながらも、なお放浪し続けました。彼らは、強大な帝国の数々が崩れ去り、力ある人々が無に帰するのを目の当たりにしてきました。エジプト、カナン、ぺリシテ、アッシリア、カルデア、ぺルシャ、ギリシャ、ローマ、サラセン、トルコ、ナチス・・・誇り高く彼らの上を歩いた帝国は、みな滅亡しました。 しかし、ユダヤ民族は今なお生き続けています。中でも、もっとも劇的だったのは、1948年にイスラエルが、国として復興したことです。・・・ユダヤ民族は、独力によって国家再建を試みた。それが、神の摂理の中で許されたということにすぎません。それでも、われわれの誰もが、特に目を見張っていなければならないひとつの預言があります。 ルカ福音書第21章で、イエズスは、エルサレムにやがて起きる出来事を預言するとともに、それを再臨直前の世界情勢に結びつけました。

 「この宮はすべて崩される」
 とイエズスは告げました。

 「この壮大な宮がですか」
 と弟子たちがたずねます。

 「それは世の終わりのことに違いありません。いつ神殿は崩されるのですか」

 「この世代でです」

 「では、あなたの来られる時や世の終わりには、どのような前兆があるのでしょう」

 ここで注意すべきは、二つのことが同時に問われていること。 答えは単純明快でした。

「 エルサレムが軍隊に囲まれているのを見たら、そのときには、その滅亡が近づいたことを悟りなさい・・・人々は剣の刃に倒れ、捕虜となってあらゆる国に連れて行かれ、異邦人の時の満ちるまで、エルサレムは、異邦人に踏み荒らされます 」
(ルカ21:20、24)

 「 満ちる 」 とは、どういう意味か?
 聖書の中でもよく議論される問題をここでは、三段階に分けて考えてみます。

(1)アモリ人
   最初、イスラエル人は、カナン(パレスチナ)の地を手に入れることができずにいました。 それは、アモリ人の邪悪が 「 まだ満ちていなかったから 」(創世紀15:16) です。 だが、アモリ人の邪悪が満ち、イスラエル人が エジプトを脱出した時にも、主は 「 恵み 」 によって、さらに 40年間の猶予 をアモリ人に与え、イスラエル人は、その間、荒野を放浪しなければなりませんでした。


(2)ユダヤ人
  のちに、イエズスは、

  「 あなた方も先祖の罪の不足分を満たしなさい 」(マタイ23: 32)、
  「 神の国は、あなた方から取り去られ、神の国の実を結ぶ国民に与えられます 」(同21: 43)
  と語り、ユダヤ人の時代の終わりを明らかにしました。 ところが、ユダヤ人の時が満ちても、神の御恵みにより、また、猶予が与えられました。 西暦70年 のローマによるエルサレム陥落の時まで、ユダヤ人ひとりひとりのために、さらに、 40年間 、時が延ばされたのです。 この間、イエズスに関して 宗教指導者たちが決定したことを受け入れるか、「 イエズスが真実の救い主である 」 と言う福音を受け入れるかを選ぶ、自由が与えられました。


(3)異邦人
  預言は、雛形として3重の意味と、啓示を歴史上に残しています。 同じことが、もっと大規模に今の世界に当てはまると推測されます。 異邦人(世界の国々)に時代が割り当てられ、その期間の満了とともに、何らかの出来事が起こるとされます。

 「異邦人の時の満ちるまで、エルサレムは、異邦人(国々)によって踏み荒らされる

 と、イエズスは預言しました。 この預言は、現実となりました。
 西暦70年から1967年まで、異邦人(非ユダヤ諸国)のみが、エルサレムを支配してきました。 1948年以来、イスラエルは、8,000万人のアラブを相手に、たった300万人で、三度の戦争に勝利してきましたが、エルサレムは、敵の手に留まり続けました。 パレスチナの他の地域では、どこでもイスラエルは、勝利したのに 肝心の場所だけは、手に入らなかったのです。 まるで、見えざる神の手に阻止されたかのようでした。 その理由は、 「 国々の時 」 が、いまだ満ちていなかったからに他なりません。 異邦人の時が満ちる時のみ、エルサレムは、異邦人の支配から解かれるということです。 ところが、1967年6月に、イスラエルの隣国エジプト、ヨルダン、シリア、レバノンが、イスラエルを排撃せんと、侵略に踏み切りました。 電撃的なこの六日戦争で小国イスラエルは、彼らを撃破し、1900年間で初めて、エルサレムを回復するに至りました。 エルサレムの回復は、異邦人の時の満了が始まったしるしだった、と推察できます。
 もし、 猶予期間に40年間があるとすれば、2007年まで と言うことになります。 それから、1980年7月30日に、ユダヤ人政府機関のすべて最高裁判所、クネセト、首相官邸などが、エルサレムに移されました。 ( 1980年とすれば、猶予期間40年間が、あるとすれば、2020年まで 、となります。 )


2017年:死海文書(写本)の未発見となる独自預言書が発表された。
 1947年に「 死海文書 」が発見されてから、2017年は、ちょうど70周年の節目。
 光の子と闇の子との戦い。 70年後の、2017年に12番目の洞窟から新たな文書が見つかった。

 1947年 死海文書の発見、ロズウェル事件
 1948年 イスラル建国
 70年後 ダニエルの予言(70周)
 70年 破滅の始まり2017年?、2018年?
 1948+69=2017年:イスラエル建国後、残りの1周の後半、3年半の始まりか?

 ダニエルの70周 ( ダニエル書9章24〜27節 ):
 「 民と聖徒については、70周が定められた。
 ・・・ 知って、悟れ、帰国と再建のみことばが出てから、
 油を注がれたかしらまで、7週。 それから、62周にわたり、
 困難なときをへて、城壁と、堀が築かれる。 ・・・
 その最後は、大事変である。
 終わりのときまで、戦いと、定められた破壊がある。・・・


 帰国と再建のみことばが出てから
 エルサレムの荒廃の時が終わる とされる70周(年)目
 聖都エルサレム=ソロモン第三神殿が 再建される 可能性を示唆している。

 ソロモンの第3神殿建設 ─ メシアは2人:
 アロンの杖 祭司としてのメシア と、12支族 イスラエルの王としてのメシア
 アロンのメシア:アロンの末裔、クムラン教団 エッセネ派の末裔か?
 イスラエルのメシア:北イスラエル、失われた10支族の末裔か?
 イスラエル (エフライムとマナセ)の末裔? と ユダ(ユダとベニヤミン)の末裔?

 「 戦いの書 」:光の子と闇の子との戦い - 40年の後、終末到来。
 この40年の戦争の中に、
 「 5年の前哨戦。そして、6年の準備期間の後、
 29年の大戦に突入し、世界は 終末を迎える。 」

 これがもし、本当に成就すれば、大戦突入後の流れは、・・・・

 大警告到来、( = 第一の「 暗黒の三日間 」 )
 第二の聖霊降臨 - 全世界の人々の心に 神ご自身が 悔い改め と 救いの福音 を語りかける
 40年( 今の時間単位ではない )の短い平和の統治時代
 大奇蹟(地球上にキリストの十字架の印が)
 大天罰( = 救いの球 ⇒ 彗星 火による浄化のこと )、第二の「 暗黒の三日間 」
 イエズス・キリストの地上への再臨( 降臨 )
 万物更新 = 新天新地


 「 異邦人の時が満ちるまで 」
 というイエズスの預言は、ここに文字通りに成就しました。 「 まで 」 という語には、情勢の変化が暗示されています。 「 変化が起こる 」 ということ、パレスチナ人は、今もエルサレムの神殿の丘で礼拝していますが、それを許しているのは、イスラエルです。 そこをユダヤ人宗教者の立入禁止区域にしているのは、アラブではなくイスラエルです。 エルサレムの回復をもって神の預言は、今の世界史が終わり、万物の一新が 間近に迫っていることを警告しているのでしょう? 次の預言を読むと、

 「エルサレムが軍隊に囲まれるのを見たら、その時には、その滅亡が近づいたことを悟りなさい ・・・ これは、書かれているすべてのことが成就する報復の日だからです ・・・ 人々は、剣の刃に倒れ、捕虜となってあらゆる国(ta ethne)に連れて行かれ、異邦人(ethne)の時の終わるまで、エルサレムは異邦人(ethne)に踏み荒らされます。 そして、日と月と星には、前兆が現われ、地上では、諸国の民(ethne)が、海と波が荒れどよめくために不安に陥って悩み、人々は、その住むすべての所を襲おうとしていることを予想して、恐ろしさのあまり気を失います。 天の万象が揺り動かされるからです。 その時、人々は、人の子が力と輝かしい栄光を帯びて雲に乗ってくるのを見るのです。 これらのことが起こり始めたなら、体をまっすぐにし、頭を上にあげなさい。 贖いが近づいたのです ・・・ まことに、あなた方に告げます。 すべてのことが起こってしまうまでは、この世代は、過ぎ去りません。 この天地は滅びます。 しかし、わたしのことばは、決して滅びることがありません。」
 (ルカ21:20〜33)

 注意すべき点 ― ルカは、日・月・星について 「しるし」 がある としか触れていません。 「国々」 とも 「異邦人」 とも訳されている “ ethne ” という語を何度も強調して世界情勢についてイエズスの預言に重点を置いています。 イエズスは、彼らの 「時」 と 「不安」 と 「悩み」 について語っています。 異邦人の時が満ちると不安に陥って悩むようになります。 「悩む」 と訳されているギリシャ語 “ sunoche ” には、 「狭い所に閉じ込められる」 の意味があります。 「不安に陥る」 のギリシャ語 “ aporia ” は、 「抜け出せない」 の意味で財政問題も含め、国民の要求に応じられない国々の窮状を暗示し、スタグフレーション、デフレスパイラル、凶悪犯罪、テロ ・・・ などをしめします。 最近では、環境破壊、食糧問題、エネルギー問題、地球温暖化 ( これは、CO2によるものではなく、フォトン・ベルトの接近による太陽系規模の異変によります ) などもそうでしょう。

 イエズスの預言によれば、「異邦人あるいは、国々の時代の終わり」は、
 「国々が不安に陥って悩むこと」
 に密接に絡み、国々の時の終わり(1967年)は、国々の財政危機の始まりの年でもありました。

 国々の時代の終わり。
 国々の不安の始まり。

 この二つは、切り離せないでしょう。 イエズスは、それを一つにしました。 しかし、歴史が終わりを迎える正確な日付は、誰にも分かりません・・・。

 
 歴史は、2007年から転換期を迎えて世界情勢は、さらなる悪化と迷走を続けています。
 日本においても事実上2009年が、最終的な平和のリミット年になるでしょう。 2010年以降を、ざっと予測しますと、・・・・

 1.総選挙で政治が混迷します。 能力の無い官僚と政治屋が招く危機が拡大します。
   頭脳明晰な子供が育っていません。 これから襲来する危機管理が出来ない。 戦争の犠牲を招きます。
   今は、日本国が危ない − 黒船来航の幕末維新と同じ時代なのです。 自分の生活と仕事、お金儲けのことばかり考えている連中に政治は、任せられません。
   国家防衛技術、環境問題・食料自給・エネルギーの技術開発、自国内で国力を豊かにする方法を三位一体として考えられる政治家とスペシャリストが必要です。

 2.新型インフルエンザ流行の始まりと新型疫病が、台頭します。 命を惜しむことによる理性と倫理観を喪失していきます。人間性の悪化・退化・動物化 (獣化;極悪人) が、表に現われます。
   予防対策が自前でできない日本は、世界の顰蹙(ひんしゅく)を買います。 海外から、「金でワクチン買うな、自分たちで作れ。」 と、・・・・。
 この原因は、一部の金持ち日本人が、「我先」 に、「自己中心」 に命が惜しいから、自分や子供のために 「金に物を言わせて海外の貧しい子供達の臓器を買っている」 のと同じく、 「脳死を死と断定する」 ことを法律にしたことは、「脳死状態を作る ⇒ 臓器売買」 と言う犯罪の温床を作ることを暗示しています。

 3.巨大地震の増加 大震災クラスの頻発。
   危機管理の遅延、遷都していないための中枢首都大打撃、企業の軽率な危機管理が露呈し、経済・交通・通信マヒ、敵対国によるテロ・侵略の恐れがあります。
   
 4.郵政民営化によって海外へ流出する日本国民の蓄財マネーが、激減しました。
   悪政 「郵政民営化」 は、1930年の金解禁、1985年のプラザ合意と同じ、エスタブリッシュメントによる日本の経済浮上阻止だったことが証明されました。 (K元首相は、イルミナティ・フリーメーソン・300人委員会・ビルダーバーグなどの世界統一支配を目論む闇のグループ;シークレットガバメントに利用されたようです。)

 5.さらなる自然災害と戦争
  いづれ、人口の激減する時が来ます。今まで犯してきた日本国の蓄積してきた 罪の報酬は、罰 です。
  「我先に」にではなく、死をもいとわない人間の尊厳、人間性、文化、道徳観、日本人としての誇りを忘れないで下さい。 それは、隣人愛、自己犠牲、兄弟愛、仲間に対する忠義、礼節です。 拡大すれば、あらゆる世界の弱い者に対する擁護です。 お金でなんでも問題解決するだけの浅薄な考えではなく、もっと、その先にある霊魂への慈しみです。 隣人への愛なくして、 「戦争」 「テロ」 「復讐」 などの怒りの炎は、消えないでしょう。 人間性を忘れ、本能むき出しになれば、獣(けもの)となるでしょう。 悪魔の思うつぼです。 人を裏切る者、国民を欺き、国を裏切る者 (売国奴) の行く末は、地獄の最下層、第九層:コキュートスの第二円 「アンテノーラ」 まで落ちることでしょう。

 聖母マリアのメラニー・カルヴァへのメッセージ
  「 この平和は、人々の間で長く続かないでしょう。 豊かな収穫の二十五年の間に、人々は人間の罪が、地上に起こるすべての苦しみの原因であることを忘れるでしょう。


 「 豊かな収穫の二十五年間 」 = ヨハネパウロ鏡い離蹈轡∧献 1984年〜2009年 と言われています。
 実際には、既に ピオ将鏡ざ宜沈参爾、正式な行為で1952年にロシアを奉献していた。 聖母は、「 教皇様は、ロシアを私に奉献し、 」 とだけ言う。 1917年7月13日に、聖母は、「 教皇様は、ロシアを私に奉献し、ロシアは、私に回心するでしょう。 そして、何年かの平和が世界に訪れるでしょう。 」 ( 教皇様と )だけ約束した。
 何故なら、実際、奉献の実現は、遅くなって、教皇によってだけ行われた。 彼女の要求は、正確に実現されれば、彼女は、 「 平和がある 」 と言います。 ただし、 “ 最後に ” は、実際に起こることを話しているときに、彼女は、「 何年かの平和 」 とだけ述べています。
 事実、ソビエト連邦の解散( 崩壊 ) と 終焉 になった。 ソ連の終わりは、無原罪懐胎の祝日、1991年12月8日に起こった。 それから、約25年後とすると、2016年12月 8日 となります。

 それ以降は、「 偽りの平和 」:目に見えて全世界が悪化していきます。
 つまり、「 ファチマの週の第四日のはじまりです。 」
 
 昨年の今頃、ジュセリーヌ氏の預言がありました。 地震、豪雨と台風による災害も預言に酷似して被害が甚大です。 9月以降も要注意です。

 2011年、東日本大震災
 2012年、マヤの暦の終わり、フォトン・ベルトの到来、地球的変革・変動、ポール・シフト、惑星ニビル接近、 土星爆発の兆候、木星大赤班の異常、ベテルギウスの超新星爆発目前、・・・・


続きを読む >>

二つの 『 暗黒の三日間 』 と ≪ 大警告 ≫ と ≪ 大天罰 ≫ とは何か? その到来時期はいつか?

 マリア・ディバインマースィー( MDM ) と言うヨーロッパ 〔 アイルランド 〕 に在住の女性預言者 、「 終わりの時の最後の預言者 」 と言われています。 彼女の預言の中には、偽りのメッセージが混入されていることが、判明しました。 「 Maria Divine Mercy の預言は 偽預言である 」 を参照ください。 彼女の預言は、キリスト教会の掟と福音と聖書の混乱を目的としているようです。 悪魔側のメッセージも混入しており、真偽の精査を個人レベルで判断するのは危険なため、今後、掲載することを中止します。 ただし、預言の一部には、実際に成就したり、偽りと判断できない部分もあり、その部分の内容は、現時点で判断を保留しておきます。 なお、「十字軍の祈り」は、祈り文を破棄し、中止すべきです。 その理由は、堕天使に啓示された祈りによると思われるからです。 まず、祈りの初めか終わりに、「十字の印をして、聖父と、聖子と、聖霊との聖名によりて。アーメン。」 が抜けています。 また、祈りの最後に、 「 聖主イエズス・キリストの聖名によって、アーメン。」 も抜けています。 「 あなたたちが私の名によって何かを願い求めるなら、私が計らう。 」 << ヨハネによる福音書14章14節 >>  祈るときは、ロザリオの祈りによって、意向として捧げるべきでしょう。 おそらく、「十字軍の祈り」は、聖ピオ樟げ颪 「 ロザリオ十字軍 」 を真似たのでしょう。 救いのメダイも処分すべきです。 「救いのメダイ」には、強力な悪霊が宿っているそうです。 聖主イエズス・キリストは、ご自身が受けた棘茨の冠を聖母マリアの御頭に被せることはしない 、 「不思議のメダイ」が既にあり、それは、回心のお恵みがあるのだから と、言うことです。



「ヨハネの黙示録」を 補完するマリア・ワルトルタ著 「 時の終わり 」 の序章にも登場する 【 大警告 】 とは何か? ヨハネの黙示録6章の封印を解放した “ 印 ” が、 「 大警告 」 の到来を意味します

─ ≪ 大警告 ≫ 到来時期のアウトライン ─
マリア・ワルトルタ 著 『 時の終わり;The End of Time 』


 No.1−25. 黙示2:7の『 勝つ者 』( 克服者 )とは? 1943年8月18日の完全な口述 Q43:141-143

 No.2−27. 神秘的な森林の中の深淵 8月19日、1943年の完全な口述 Q43:144-145

 No.3−34. 歴史上明瞭な連続期間 
 A clear sequence of historical periods August27, 1943 Complete dictation Q43:288 - 289
 このテキストでは、イエズスは、1943年から世界の終わりまでの間に起こる歴史的期間の明白な概略を、マリア・ワルトルタ 女史に与えられました。


上記の要点
 機 1 反キリスト出現前( 偽りの平和 )

 供 2 反キリストの期間( 2匹の獣の登場:ヨーロッパでの革命と戦争、ローマ・カトリックへの迫害,教皇のローマ脱出、フランス王任命 )
   − 3 七つの災いと大バビロンの滅亡 大警告:第二の聖霊降臨、大奇蹟、大改心
      大バビロンと大淫婦とは、すなわち “ 生命体としての惑星 地球 ” を示します。
   − 4 短い平和の統治期間 ( ローマ・カトリックが、唯一のキリスト教として回復;最後の教皇と大天使聖ミカエルのような王子フランス王による統治 ) 約40年間続くと言われていますが、実際には、現在の地球時間ではないようです。 なぜなら、その時、惑星地球は、現在の地球の公転軌道から逸脱しているからです。

 掘 5 サタンの受肉 ≪ 荒らす憎むべきもの ≫
   − 6 背教 “ 大離教 ”
   − 7 大艱難
   − 8 大天罰 ( 第二の浄化は、火による浄化のこと、 “ 救いの玉 ” と呼ばれる 「 ワームウッド 」 彗星が、大隕石として地球に衝突します )
   − 9 キリスト再臨 真の平和 審判 新天新地 

 ※ 注 意 ; ファチマにおいて預言されている通りであり、かつて 幾人かの預言者たちが、ファチマ預言と一致したメッセージと、変わりありません。 
 ところで、幻視者 ( ヴィジョナリー ) を非難することは、止めましょう。 なぜなら、誰もが、多かれ少なかれ罪を犯して生きていることを忘れてはなりません。 自分の不注意を棚に上げ、恨み事を言ったり、実際の現場を見ずに、また、本人から聞いて確認もせずに、邪推 や 讒言をもって批判、中傷することは、明らかに罪となることを、注意しておきます。 万が一、その時、幻視者が受けたメッセージが、本当の神からのメッセージだった場合、それは、神に対してなされた侮辱となります。 実際、旧約聖書において、神は、異教の預言者の口を借りて、イスラエルの民を祝福し、預言したこともあることを 言及しておきます ( 荒野22章〜25章 ) 。
 この地上に生を受けた瞬間から誰一人として、無用の存在者はいません。 神にとってかけがえのない存在であることを忘れてはいけません。 優越感を覚えるような時こそ、サタンに足がかりを掛ける事のないように、気をつけるべき時です。 口から出た言葉は、いつか、刈り取ることになります。 あなた方の口から出た言葉は、あなた自身の一部であることを忘れてはなりません。 天のこと、神のこと、聖母のこと、聖人のことに思いを巡らし、彼らの地上における善徳の行いに注視してほしい。 まして、サタンや下からのメッセージに興味を抱いてはなりません。 それらは、やがて脳裏に刻まれ、かの時に、思い出して苦しむことになります。 純真無垢なる心になれるよう日々努めるべきです。 そうすれば、毎日、聖人・天使たちと共にこの世を過ごすことができます。

 No.4−50 短い平和期間中のローマ教会 ( 前編 )
 No.4−50. The Church of Rome during the short period of peace"Isaiah, ch.2.vv.2-4."
 November 11, 1943 Complete dictation Q43:545-547


追加記事 ; 最近の某ドキュメンタリーで、携挙 「 ラプチャー 」 に関する内容が紹介されていましたが、誤った聖書解釈をしています。 ラプチャー ( 携挙 ) は、大天罰の直前に起きます。 大艱難 前には ありません。 したがって、キリスト者は、大艱難を通らなければなりません。 聖書歴史が 証明しています。 火の粉をくぐるように、水の中を通されるように、艱難を耐え忍ぶようになります。


 No.5−50. 短い平和期間中のローマ教会 ( 後編 )
      いわば、非公式の中で日付の直後にワルトルタが書かれた :イザヤ2章2〜4


◆ 重要ポイント
 汽灰螢鵐2:11〜14 人間の中にある霊の他にだれが、人間のことを知っていようか。 同様に神の霊の他には、だれも神のことを知ることはできぬ。 ・・・ 霊のことは、霊の言葉によって表わすものである。 動物的な人間は、神の霊のことを受け入れぬ。 その人にとっては 愚かなことに思えるので 理解することができぬ。 なぜなら、霊のことは、霊によって判断すべきものだからである。

 競灰螢鵐4:3 それでも私たちの福音に覆いがかかっているなら、それは滅びる人に覆われているからである。

 霊魂の世界を極める者を海外では;マスターとか 導師とか 呼ばれます。 現代科学で証明できない、霊界の科学者であり、「 ヘルメス・トリスメギストス 」 は、伝説的な錬金術師として知られています。
 神秘思想・錬金術:ギリシャ神話のヘルメス神と、エジプト神話のトート神が、ヘレニズム時代に融合し、さらにそれらの威光を継ぐ人物としての錬金術師ヘルメスが、同一視されてヘルメス・トリスメギストスと称されるようになった。 3つのヘルメスを合わせた者という意味で 「 3倍偉大なヘルメス 」 ( 三人の賢者 ヘルメス の伝説、三重の知恵を持つ ヘルメス ) と訳されます。

 第1のヘルメス:ノアの洪水以前にいた神。 アダムの子孫 “ エノク ” といわれます。 衣服、ピラミッドを作り、天文などを研究したとされます。 エノクは、トート神 と同一視されています。
 第2のヘルメス:ノアの洪水以後のバビロンにいた人。 ピタゴラスの師。 医学、数学などに優れています。
 第3のヘルメス:エジプトの人。 医学者、哲学者。 都市計画をしたとされます。

 ヘルメス・トリスメギストスは、エメラルド・タブレット ( エメラルド板 ) やヘルメス文書の著者であるとされ、中世の錬金術師は、賢者の石 を手にした唯一の人物と考えられていました。 ダヴィンチコードに登場する 「 テンプル騎士団 」 が 探していたものは、ソロモン王の 「 叡智の書 」 と言われます。 ソロモン第一神殿の入り口に二つの柱があり、右の柱を “ ヤキン ” 、左の柱を “ ボアズ ” と呼ばれていました。 これは、神殿建設に関わったヒラムが、神の霊によって設計鋳造しました( 旧約聖書列王記第7章 ) 、この柱の中に音を立てずに石を切る道具 ≪ シャミル ≫ と共に 「 叡智の書 」 も隠されたと伝えられています。 かの騎士団が、かつて建っていたとされる神殿の丘の発掘中に、第一神殿に関する巻物・神秘資料を発見したとすれば、これらの中に超古代建築物の幾何学、定理、科学、秘義が含まれていたとしたら ・・・ これらは、その当時のゴシック建築と深い関係があります。 つまり、フリーメーソンが、必死になって捜している書物 『 ヘルメスの杖 』 『 エノク書 』 『 モーセの書 』 と、同一となります。
 「 人間は、宇宙の反映であり、宇宙は 人間の人体の形をしています 」
 神の数字の奥義をゴシック建築に伝えたのは、テンプル騎士団とされています。 クレルヴォーの聖ベルナール( ベルナルドゥス )と、関係が深く、錬金術が、ヨーロッパに広く伝えられたのもほぼ同一時期です。 ドミニコ会やフランチェスコ会などの托鉢修道会が、錬金術を修道生活とし、やがて、チンキ ( リキュール ) や ブランデー、ウィスキーなどの醸造方法を確立していきました。 ドミニコ会司祭の トマス・アクィナス 教会博士が、著したスコラ哲学の集大成 『 神学大全 』 は、 “ 霊のことは、霊の言葉によって表わすものである ” を 人間の言葉にわかりやすく置き換えた書物と言えます。


マリアワルトルタ編 コメント 第一巻 No.1(抜粋)

 イエズスは、以下のように述べます。
 「 本の中で言います :
 『 悪人は、墓へ持って来られ、死者の山の中で見る。 』
 悪人は、コキュートスの小石に受理可能でした、また、彼の後にすべての人を引き寄せるだろう。 そこは、彼の前で無数である。 」 ・・・・

  本 = 「 コキュートス 」 は、ダンテ 『 神曲 』 に出てくる地獄の階層名
 第九圏 裏切り者の地獄 :「 コキュートス ( Cocytus ) 」 嘆きの川と呼ばれる氷地獄。
 同心の四円に区切られ、最も重い罪、裏切を行った者が永遠に氷漬けとなっている。裏切り者は首まで氷に漬かり、涙も凍る寒さに歯を鳴らす。
 第一の円 カイーナ Caina:肉親に対する裏切り者、旧約聖書の 『 創世記 』 で弟アベルを殺したカインに由来する
 第二の円 アンテノーラ Antenora:祖国に対する裏切り者、トロイア戦争でトロイアを裏切ったとされるアンテノールに由来する
 第三の円 トロメーア Ptolomea:客人に対する裏切り者、旧約聖書外典 『 マカバイ記 』 に登場する裏切者トロメオに由来?
 第四の円 ジュデッカ Judecca:主人に対する裏切り者 、イエズス・キリストを裏切ったイスカリオテのユダに由来する

 イエズスは、マリア・ワルトルタに実在する地獄について、それは、「 神曲 」そのもであることを示唆しています。



≪ 大警告 ≫ 到来のアウトライン


 “ 大警告 ” とは何か? 答え 「 ヨハネの黙示録6章 12〜17節のことです。」
  第六の封印が解かれると、地上と天体に ≪ お怒りの大なる日 ≫ の “ 印 ” が現れます。

 “ 大警告 ” の意義最後の審判 ( 公審判・主の日 ) の到来の準備であり、人間ひとりひとりを、改心、回心させるための プレ審判 ( 裁き、善悪の状態の計り ) であり、人間ひとりひとりの罪の状態を明らかにさせる神の歴史的強制介入です。 これは、『 第二の聖霊降臨 』と、呼ばれるものです。


 この物理的現象は、彗星が、地球のバンアレン帯に接触して起きる現象で、バンアレン帯は、オゾン層( O3 )でできているため自ら燃えあがり、天 青空 は巻き物を巻くように見えなくなります。 この後、電磁波、地磁気嵐・磁極不安定、地震、火山噴火、異常気象、紫外線、放射線による炎症、火山灰による暗黒化とヨハネの黙示録 第8章 のビジョンが起こります。

 近年現われた預言者 マリア・ディバインマースィー のメッセージによれば、
 「 空で二つの彗星が激突 します。
  人々は、彗星の衝突を、地震より大きな破壊をもたらすものと考えますが、それは、そうではありません。
  それは、イエズス様が来られたという “ 印 ” です。
  空は、赤く、まるで火のようになり、まず、人々を準備させるために、空に巨大な十字架が現れます
  彗星の激突は、壮大な出来事ではありますが、イエズスの愛と御憐みの御業 ( みわざ ) ゆえ、私たちに害をもたらすものではありません。 」



“ 大警告 ”の前兆 「 改訂版 2013.09.30 」

 1. 反教皇 ( 現教皇フランチェスコ祇 ) が、選ばれます。
 2. フランス、及び、イタリアで革命が起こるはずだろう。
 3. 教皇 ( 退位されたベネディクト将裟だ参 ) が、ローマから逃れなければならないだろう。
 4. ペテロの座は、エルサレムヘ移されます。 そして、反キリストの世界支配が始まります。
 5. ヨーロッパにおける戦争が、いずれ軍事的にも戦闘に加わるだろう国連軍の他に、三ヵ国以上を巻き込むものに、激化するだろう。
 6. 教皇 ( この預言を受けた当時は、ヨハネ・パウロ鏡だ参爾世辰 ) が、しかし、いくつかの新しい教義を宣言しなければならない。 新しい教義によって、ローマ・カトリック教会内の大分裂が起こるだろう。 ( ロシアの奉献の計画も同様ですが、この手の預言を入手している一部の関係者内では、ロシアの奉献は、最後の教皇と預言されるペテロ鏡ぅ蹈沺璽離佞、執り行うと言っておられますが、預言者マリア・ディバインマースィーに与えられたイエズスからのメッセージによれば、退位されたベネディクト将裟だ参爾、事実上、最後の教皇となる模様です )。
 7. 中東の戦闘が、再発しなければならないだろう。
 8. 偉大なる君主の登場があるだろう。
 9. 今一度の、大規模な経済崩壊。 適当な言葉が見つからない。 なぜなら、世界中のすべての商品市場を巻き込む:2008年9月を契機に現在、未曾有の金融大恐慌クラスは、拡大しつつあり、現在進行形です。
  
 「 戦争が勃発し、経済は崩壊する 」 これら全ての多くの事が、同時多発的に起こります。 複雑に絡み合った状態で起こります。 改訂版としたのも、過去の預言の順序、言葉の並び順が、実際の歴史上起きた事件と比較して、前後してきたためです。 祈りや人間の心の状態によって、預言は変わります。 それは、神の大きな憐れみによるのかも知れません。 また、中国の現在進行しているバブル崩壊が、全世界規模の経済崩壊に発展する可能性が濃厚になってきました。 日本経済も、それを見越した経済対策を今から準備しておくべきでしょう。 一番良い方法は、格差問題を解決するためにも 「 ジュビリー 」 を全世界で行うことです。 これは、旧約聖書から来ています。 いわゆる、 「 ヨベルの年、特赦の年 」 のことです。 一回のみリセットすることで、 特政令 50年、100年に一度、借金・ローンをチャラにするという方法です。 無い人から取らないで返すこと、隠し財産、多く持っている人から取ることによって、格差問題をまず、一旦、均一分配、リセットする方法です。

 カトリック信者をはじめ、キリスト信者は、襟を正し、顔を上げるようにして下さい。 大警告のための準備{食料、水、ロウソク、燃料、毛布の備蓄、ミサ典書、聖器具、ヴェスタメント(祭服)、聖書、十字架、メダイなど}をしておくようにして下さい。 無神論者や未信者の人は、急いで回心し、到来する艱難時に備え、自らの霊魂と肉体を護る準備をするよう勧告します。
 イエズス・キリストと聖母の祝福とご加護があらんことを。 Johanne del apocalypse 


1.大警告 ( 忠告 ) と 大天罰 この二つの 「 暗黒の三日間 」 について

ローマ、ヨーロッパにおける革命の噂を耳にし、パパ様が、ローマから逃げて、他の土地に避難所を求めたと聞いたら、 ≪ 大警告 ≫ が、到来する時期だ ということを知ってください。

ローマの動乱は、教会の革命であるかもしれません。 教皇様が、聖母マリアを、「 仲介者 」 そして 「 共贖者 」 とするドグマを宣言すると、真実に対する 反逆の叫び声 が、わきおこります。 このことは、それ自体、カトリック教会の分裂です。

大警告 ( 忠告 ) とは 何ですか?
  聖書は 告げています。
  『 そして 空は 巻物のように巻き取られるだろう。 第六の封印が切られた;激しい地震 ― 太陽は黒く、月は赤くなった。 空は 巻物が巻き取られるように消え、空から星々が落ちた 』
  ― ヨハネの黙示録6:12 ―

≪ 大警告 ≫ の予測時期は、イエズス・キリストが、十字架にかけられてからちょうど、 2,000年後の 2029〜2033年頃 と、思われていましたが、昨今の世界情勢、宇宙・天体に現われた 惑星ニビル と ISON 彗星 などの動向から、もっと、早く、ここ数年内に到来するだろうと、推測されます。 そうなると、 2029〜2033年頃 は、 ≪ 大天罰 ≫ 到来時期とも予測されます。

  「 ダニエルの預言70週図参照
ダニエル書「70週」の預言略図0.25



2. “ 大警告 ( 忠告 ) ” と “ 大天罰 ( 救いの球 ) ” の起こる条件と順序

 (1) まず、反教皇が選ばれます。
   ( 預言者マリア・ディバインマースィーへのイエズスのメッセージでは、反教皇は、現教皇フランチェスコ祇 と言われています。 )

 (2) 共産主義が、イタリアを支配することによって ローマに革命が起きます。
   その前後に、教皇:パパ様が、ローマ ( ヴァチカン ) から逃げ出します。
   ( 預言者マリア・ディバインマースィーへのイエズスのメッセージでは、引退された前教皇ベネディクト将裟だ参 と言われています。 )

 (3) 地球が 彗星に接触されることが知らされます。

 (4) 大警告の彗星は、地球に向かう2週間前に見えるでしょう。
   ( この彗星は、地球の大気圏でバウンドし、巨大な爆発を空に起こさせます ≪ 旧預言 ≫
    → 二つの彗星が 激突します ≪ 新預言 ≫ 。 空は、赤く、まるで火のようになり、
   まず、人々を準備させるために、空に巨大な十字架が現れます。
   大警告の時、外に出てはいけません。
   暗黒の三日間は、悪魔達が徘徊するからです。
   戸をしめて、三日間、祈り続けなさい。
   決して外を見てはいけません。
   どんな声を聞いても戸を開けてはいけません。
   悪魔は、あなたの親しい人の声を真似るでしょう。

 (5) 白い十字架が空に見えるでしょう。 時の終わりの印のひとつです。
   ヨハネの黙示録には、 「 しるしが天に現われる 」 と言っています。

 (6) 反教皇は、教皇座を移し、エルサレム神殿に上り、反キリストの道を備えます。
   先駆者が 道を備え、その後、反キリストが現われます。
   獣は、洗礼者聖ヨハネを真似ます。 悪魔の受肉である龍は、キリストを真似ます。

 (7) この出来事の後に第3次世界大戦が始まり、ロシアは、ポーランド、イタリア、
   スイス、オーストリア、スウェーデン、ドイツ、そして合衆国を侵略します。
   その頃には、世界警察である合衆国の国力は衰え、再び共産主義が世界に台頭してきます。

 (8) 中東で戦争が勃発します。 核爆弾が爆発します。 原子炉発電が核爆発します。
   テロに用心してください。 地震や設備の老朽化に気をつけてください。

 (9) 太平洋では、インドネシア と 中国 と 北朝鮮などが、オーストラリア、日本、アジアの自由主義諸国を侵略するでしょう。 合衆国も侵略されます。

  「大警告」 到来は、この頃となります。
  「短い平和の統治時代」 が、はじまります。

 (10) 大警告のあとに、「 大奇蹟 」 があります。

 (11) 反キリストの支配は、最も強力になり、「 大艱難 」 を向かえ、エノクとエリヤが地上に戻ってきます。

 (12) 最後の復活祭の週ごろに、イエズスの “ 空中再臨 ” があります。

 (13) ≪ 大天罰 ≫ 第二の 「 暗黒の三日間 」の到来は、“ 『 救いの球 』 ワームウッド Wormwood = ニガヨモギ ” という彗星が、この時代の終わる 約10日前 に見えます。 

 (14) “ 空中携挙=ラプチャー ” は、その直前に起こります。

  「 これら日々の艱難の後、直ちに日は暗くなり、月は光を失い、星は空から落ち、天の力は揺れ動く( :大警告のことです )。
  そのとき人の子のしるしは、天に現れる ( :大奇蹟のことです )。
  地上の民族は、みな後悔し、人の子が勢力と大いなる栄光をおびて空の雲に乗り来るのを見るだろう ( :空中再臨のことです )。 また、ラッパの高い響きとともに、遣わされた天使たちが、天のこの果てからあの果てまで、地の四方から選ばれた人たちを集める ( :携挙のことです )。 」 ( マテオ24:29〜31 )

 (15) 6日間の苦しみは、枝の主日に始まります。 それは、ワームウッド彗星が、地球を直撃する前です。

 (16) 全面核戦争が続いて引き起こされ、ワームウッド彗星が、地球を直撃します。
     これが、6日間の苦しみです。 直撃は、聖木曜日 と言われています。
     直撃後、大天罰による 「 暗黒の三日間 」 ⇒ イエズス・キリストの受難週と、3日間の死 と 復活 を彷彿させます。

 (17) ( 火による地球完全浄化の後 )復活祭の日に イエズスは、地上再臨されます。

 (18) 死者の復活による最後の審判(公審判)を受けます。
     新天新地 :新しい平和の統治の時代、時間の経過歴史は、ありません。




家族のための祈りの取次ぎをされる偉大な聖人
福者アンナ・マリア・タイギの 『 暗黒の三日間の預言 』
ふたつの 『 暗黒の三日間 』─ ≪ 大警告 ≫ と ≪ 大天罰 ≫

ジョン・パトリック・ギリス著 「 神秘家,そして聖人なる母 」

 聖アンナ・マリア・タイギは、ふつうの人間では見ることのできないものを幻視しましたが、その中で全世界の過去,現在,未来までも見るに至りました。 彼女のところへは、枢機卿や女王さえも集まりました。 現在でも、結婚問題から起こる異常な結果のために、彼女の取次ぎを祈っています。 第二次世界大戦後まもなく、切迫した大災害の予言が、北アメリカ中に広まりましたが、ヨーロッパも例外ではありませんでした。 それは、天罰に関することで、まっくらやみが、3日3晩続き、誰も、

 “ その暗闇で何が起こっているかを見ようとして外に出てはいけない。 ”

 と、いうものでした。 世界は、まさに原子爆弾を知ろうとしていました。 それは、今、動力化されている核装置に比べれば、花火も同然でした。 ロシアは、原子力エネルギーを、死と荒廃のミサイルに代えようとする技術を、末だ自ら開発に至っていませんでした。 よって、この預言は、今日ほど重みのある連想を招いてはいなかったのです。
 「 3日3晩の暗黒 」 のことを言う者の中で、その預言の先駆者とはどういう人であったかを知っている者は、ほとんどいません。 彼女は、典型的な妻であり、聖人のような母でした。 彼女は、他にもまして、世界のいたるところに起きる現在と未来のできごとを、幻視することができました。 彼女は、自分のところへ来るどんな人に対しても即座にその人の霊魂が、どの様な恩寵の状態かを知ることができました。 それは、霊魂の一点のしみから、汚聖などの恐ろしい、想像もつかないようなものまで、あらゆる状態を知ることができました。 彼女は 又、人々の考えていることを 示すことができました。 また、この世を去った人々の運命でさえ、明かすことができました。 つまり、その人の地獄での苦悶 や、煉獄での状態 や 天国で選ばれた人々と共にいる、といったようなことです。
 では、彼女は、憶測するのが上手だったのだろうか?  いや、アンナ・マリア・タイギは、このような驚くべき力を47年間も発揮した人でした。 彼女が、よく相談相手となった人々の中には、ナポレオンの母親や、レオ12世教皇がいました。 彼女のいわゆる “ ふつうの ” 友人達とは、枢機卿など高位聖職者達であり、その時代の3人の聖人達、聖ビンセント・パロッティ,聖ギャスパー・デル・バファロー,聖メアリー・ユーフラジア・ペレティエル もその例外ではありませんでした。 皆、全面的に彼女の偉大な聖性 と、非凡な賜物を立証したのでした。

 彼女は、若くして幻視者となられたのですが、すべての神秘家がそうであったように、になうべき十字架がありました。 それは、神経質な夫であり、彼女が看護していた病気の母でした。 その病気のため、彼女自身が苦しい患者となりました。 又、家庭内では、いざこざが多かったし、小さくて貧乏な家にとじこもり、そして、おそらく一番大変なことは、彼女自身の恐ろしく渇ききった霊魂だっただろうというのです。 その渇きの故に、彼女は、
 「 誰かが自分の世話をしてくれるか、洗たくをし、からだをふき看護し、彼女が、疲労こんぱいにまでならなくてもすむ、代わりに働いてくれる他の人はいないものか 」
 などと、思ったほどでした。
 しかし、この世においてはいかなるものも、いつまでも不幸は続きません。 彼女のそのような状態から、聖性という状態が生まれ出たのです。 そして、その聖性の要素とは、他でもない、ふつうの聖人に代表されるものでした。 不できなイタリア人薬剤師の娘として、アンナ・マリアは、早くから働かなければなりませんでした。 そして、その初期からの労働が、その後、彼女が死ぬまで、ずっと続きました。 彼女のかせぎは、すべて家族のために使われました。
 1790年、彼女は、21才でした。 つまり、うわさ好きの奥さん連中がいうように、「 結婚適齢期 」 でした。 その年に彼女は、一人の執事と結婚しました。 そして、生まれつきの献身的な天性からでた、実際の大いなる高潔さをもって彼を愛したのでした。 彼は、非常に怒りっぽい性格でした。 何かにつけ、アンナ・マリアの人生は、愛の傷心 と 苦しみによる苦悶の連続でした。 しかし、アンナ・マリアは、取り巻かれて宝となった苦しみは、この世では 渇望しても得られないものを買うことができるお金であるということを早くから知っていました。 至聖なる三位一体の修道会の第三会員として、彼女は、その会の規則に熱心に従いました。 日々の義務においては、彼女が自発的に選んだ妻として あるいは、母としての役割を妨げるものは、何もありませんでした。 7人の子供のうち、3人までも幼児期に亡くなくなりました。 彼女の母親の病気などは、
 「 不快きわまりない 」
 ものでした。
 夫をなだめ、子供達には 信仰の富を教えました。 この富は、すしづめの家の貧困さを補って、ありあまるものでした。 そして、この騒々しい、気が散る環境の中で彼女は 人生のこのような持殊状態にあって厳しい現実が、霊魂の内なる神秘的体験を大いに目覚めさせました。 それは、この世のものが、はかないものである ということと 対称的でした。 彼女が、その自叙伝で述べている、
 「 不思議な太陽 」
 を 見た時は、やっと結婚生活を始めたばかりでした。 まるで、実際の太腸をミニチュアにしたかのように、それは、内なる視覚の中で、絶えず一定のところに見えていました。 その太陽のまん中に、非常に美しい婦人がおり、その御顔を、恍惚のうちに天の方へ向けておられました。 ある人々は、その方は マリア様で、黙示録の婦人つまり、
 『 頭に太陽の冠をいただいた婦人 』 ( 黙示録12:1 )
 であり、時の終わりの 印 であると言いました。
 この 「 太陽 」 の中に、アンナ・マリアは 事実上、あらゆるものごとを見ました。 これから起こることや、すでに亡くなった人々の運命、又、遠く離れた人たちの状態などです。 これは、彼女の結婚生活の一部であり、彼女が 1837年6月9日に亡くなるまで、続いたのでした。 そして、引用した彼女の預言が しばしば書かれたのは、この時期でした。
 『 神様は 二つの天罰 をくだされます。 』
 と、彼女は 宣言した。
 『 ひとつは 戦争、革命や他の悪の形となって、この地上から起こります。 他の一つは、天からくだるものです。  地上は、いたる所 3日3晩つづく まっくらやみでおおわれます。 何も見えず、空気は、疫病に包まれるでしょう。 それは、悪人たちばかりでなく、善人をも殺します。 』

 アンナ・マリアが生きた、1769年から1837年にかけての時代をよく考えると、つまり、ガス燈が はやる以前のことです。 すなわち、彼女の次の話は、興味深いです。

 『 この暗闇の間は、人工的な光は 使用できなくなります。 祝別されたローソクのみ、光を放つことができるのです。 人は皆、家の中に閉じこもり、神の御あわれみを請い願わなければならない。 』
 と、彼女は 言いました。
 『 この恐しい時にあって、数多くの悪人と、神の教会とその敵は、この天の清めにより殺されます。 』
 疑い深いカトリック信者は、この暗黒の3日間の預言を笑いとばす傾向があります。特に、具体的な警告です、
 「 暗闇では、 祝別されたローソクのみ によって、光を得ることができる 」
 と、いうことにおいて、嘲笑するのです。 しかし、注目すべきは、かの驚くべき聖人ヴィンセント・フェラー (1419年死亡) でさえ、彼の時代に、世の終わりを預言しており、聖人は、このような預言において、常に正確であるとは 限らないということを、単純に証明したことです。 しかしながら、アンナ・マリア・タイギの、他の預言、第一 と 第二の2つの世界大戦 や、その他の革命などは、驚くべき正確さをもって実現しました。 彼女の最後のメッセージは、次のとおりです。
 『 恐ろしい暗黒の3日間に引き続き、キリスト教は、世界中に生き生きとした、新しい光を放って広まり、回心は驚くべきものとなるでしょう。 反キリストが支配する少し前、全ての国々は、公教会に一致するでしょう。 数知れぬ異教徒たちの回心があり、彼らは 公教会のふところへと立ち戻るでしょう。 ロシア, イギリス, 中国も, 公教会の一員となるでしょう。 』

 当時から、そして 今の世界事情を考えると、なんと興味深い預言でしょうか! それにしても、強調すべき点は、アンナ・マリア・タイギの日常生活です。 彼女のめざましい奇蹟は、皆のうわさの的でした。 あまりいちじるしくない奇蹟 ― たとえば、地獄に等しい結婚が、突然 又、愛にみちたものとなったこと や わがままな息子が、突如として両親の慰めになったこと ― などは、この変化が起こった当人違以外、皆の同じような注目は あびませんでした。 アンナ・マリアは、数多くの苦しみを伴った不幸に対し、英雄的に耐えぬいた後、1837年6月9日に生涯を閉じました。 彼女は、その著名さ 故に そのからだは、2日間、ビア・ラタの聖マリア教会の中で公開されていました。 その後、グレゴリオ言ざ宜勅らの指図により、鉛のひつぎにおさめられ、封をされて聖堂の近くに安置されました。 彼女の生存中に起こった奇蹟よりも、その死後起ったものの方がおびただしかった と言います。 例えば、彼女の遺体は、何百万人の人が、より訪問しやすいように、ローマに移すべきだという、ごうごうたる声が起りましたが、18年後、その墓の発掘の命令がくだされました。 彼女の遺体は、完全に死んだ時のままの状態で保存されており、証人が誓ったのですが、まるで前日埋葬されたかのように、まあたらしかったということです。 アンナ・マリアが、生前自分をトリニタリアン教会に埋葬してほしい と願っていたことを聞いたピオⅪ世教皇は、1865年8月18日、彼女の遺骸を、サン・クリソゴノ大聖堂へ移す命令をくだしました。 3年後に、その棺は、再び開けられました。 彼女の衣服は、腐敗していましたが、遺体はなお、腐敗を免れていました。 彼女の公式な列福調査が始まったのは、1852年でした。
 1920年5月30日、ベネディクトXV世教皇は、この驚くべき母を列福し、すべての母親の持別なる保護者。 既婚者の聖人と宣言しました。 列聖は、彼女が著わした
 『 終末の時代 』
 つまり、結婚や家庭が、聖人の取次を必要としている時代まで、延ばされていると、あらかじめ定められているのでしょうか。 アンナ・マリア・タイギ。 人々にとって 彼女の取次ぎは、生前よりも現代の方が、ますます必要なのではないだろうか。 今、家庭や夫婦の問題でお悩みの方は、福者 ≪ 聖 ≫ アンナ・マリア・タイギ に祈りの取次ぎを願って 平和で愛溢れる解決が与えられますように。




聖アンナ・マリア・タイギへ代願 (お取り次ぎ) の祈り

 『 栄光の聖アンナ・マリア・タイギ(わが最愛の守護者)よ、すべての母親の特別なる守護者、既婚者の聖人、結婚と家庭のために祈りを取り次がれる終末時代の列福者、御身は地上で、謙遜と信頼のうちに神に仕え、家庭に仕え給えり。御身は今、喜びのうちに天国にて神の至福を目の当たりにし給う。
 御身は死に至るまで忍耐を貫き、永遠の命を持って報いられ給いし。その証として、今なお御身のご遺体は、神の奇蹟によって腐敗をまぬがれ給えり。
 今、われを取り巻く危険と混乱、苦悩とを思い起こし、わが必要なることと、困難とのために取り次ぎ給え。
特に、 【 ここで、個人的願い、意向を入れて祈る 】 を取り次ぎ給え。 アーメン。 』

『 聖アンナ・マリア・タイギ、我らのために祈り給え。 』




【 脚注 】

 [ サン・クリソゴノ大聖堂 ]
4世紀の初めにシルベストロ祇ざ宜弔クリソゴノの墓の上に教会を建てて、それが20世紀の初め頃に発掘されたが、ローマにおける聖クリソゴノ教会の現在の位置より20フィートも下にあった。
 聖クリソゴノ教会には聖人の頭と1本の腕が大祭壇の上に安置され、17世紀に美しく装飾された天井には、ジョヴァンニ・グエンチーノの「聖クリソゴノの勝利」という絵が描かれている。

 [ ヴァティゲロのヨハネ ]
 「 多くの艱難の後、迫害を逃れた者たちのなかから、一人の教皇が選ばれるだろう。その聖性によって彼は、聖職者たちの心を入れ替え、全世界は、聖職者たちの善行と完徳のゆえに、彼らを尊敬するであろう。
 ほとんどすべての不信仰者とユダヤ人は、回心し、そこには、一つの律法、一つの信仰、一つの洗礼、一つの生活があるだろう。
 すべての人びとは互いに愛し合い、平和が長いあいだ続くだろう。
 偉大な君主:フランスから大天使聖ミカエルのような人物が現れると言われている。旧約ダニエルの預言12:1
 『 その時、ミカエルが立ち上がる。彼は、主の民の子らを守る偉大な君主である 』

 と、偉大な教皇:最後の教皇ペトロ鏡・ロマーヌス:ローマ人 ( Romanus ) のペトロ鏡い噺世錣譴討襪、反キリストに先立って現れるだろう。 」

  聖トマス・アクィナス
 「 キリストは、すべての人びとがローマに支配されていた時に来られた。従って、反キリストの到来にふさわしい印は、ローマに対する反乱である 」



ヨハネ黙示録に暗示されたふたつの「 暗黒の三日間: 大警告 と 大天罰 」
「 暗黒の三日間 」 の幻視について聖人達の証言


 ヨハネの黙示録に記載されている黙示録12章の 「 大警告 」 は、預言者たちによって語り継がれてきました。 その内容は、『 暗黒の3日間 』 と言う言葉で共通しています。 ヨハネの黙示録 と 大警告 と 暗黒の三日間 は、深い関係を持っています。 それは、時の終わりの印 「 大天罰 」 における 最後の 『 暗黒の三日間 』 に収束します。 第一の暗黒の三日間は、「 大警告 」の時であり、この時、第二の聖霊降臨によって、全世界の人々の心に福音が、宣べ伝えられます。 第二の暗黒の三日間は、「 大天罰 」の時であり、反キリストとのハルマゲドンの戦いを強制停止させ、時の終わりが到来し、キリストの地上再臨と、最後の審判( 公審判 )、万物更新・新天新地が、到来します。

 
 A.尊者アンナ・カタリナ・エンメリック

 18世紀の終わりから19世紀の始めに生きたドイツ人の神秘家 アンナ・カタリナ・エンメリック は、キリストの生涯と受難を幻視したことで知られています。

 (1) 全世界が、突然の暗闇に包まれ、人工的な光が用をなさない暗黒の日がいつか訪れます。
 (2) この暗黒の日には、燃え立つ紅い雲が、天をよぎり、雷鳴がそこら中に轟きわたります。
 (3) 地上には、至る所で大きな地震が、発生し、海は、泡となり、洪水のように大地に押し寄せる現象が起きます。
 (4) その暗黒の日々には、これまで人間の目で見ることのできなかった悪魔が、姿を現し、その忌むべき姿を見た人間は、あまりのおぞましさに発狂します。

 暗黒の3日間は、神の聖なる裁きの時ですから、部屋で祈りつつ、何が起きようとも決して外を見てはならないそうです。 まさに、インディージョーンズの失われたアークの蓋を開けられた瞬間 と 同じようなことが、起きてその光景を見たものは、死ぬだろうとも言われています。


 B.福者アンナ・マリア・タイギ 18世紀後半に生まれる 1837没 掲載済み
 
 「 神は、二つの罰をお命じになるでしょう。 すなわち、一つは 戦争、革命、他の諸悪の形において地上より始まるでしょう。 もう一つは、天から送られるでしょう。 三日三晩続く、猛烈な暗闇が、全地を覆うでしょう ・・・ 空気は、害毒で満たされるでしょう。それは、主として、しかし、排他的にではないが、宗教の敵を要求するでしょう ・・・ 」
 「 三日三晩、地獄のような暗闇が 覆い、それは、言語を絶する恐怖になるでしょう 」

 この三日間は、地獄にいる悪魔たちが、暗黒となった地上に這い出し、地上を地獄のようにするとも言われています。


 C.聖人グスパール・デ・ギュフマロ
 「 三日間の暗黒の後に助かった者は、自分だけが生き残ったかのように感じるだろう 」


 D.ラ・サレットの聖母 「35番目の告知」 掲載済み

 1846年、フランスのラ・サレットに聖母マリアの出現が、起こりましたが、そこでは、普通の子供、15歳の少女メラニーと、12歳の少年マクシミリアンに、聖母から 『 36の告知 』 を受けました。
 35番目 − 「 暗黒の三日間 」 についてのメッセージ
 「 地上は、三日間、絶えず変化し続け、大地が燃え立つはらわたを開き、反キリストとその追従者は、永遠の地獄の底へと落ちていくことになるでしょう。 そして、水と火が、地を浄化し、人間が、誇りとした総ての業を消しさるでしょう。 この後、すべてが新しくなるのです。 」
 最後の 「大天罰」 の時における第二の 「暗黒の3日間」 のこと


 E.スペイン、ガラバンダルの聖母 (1961年)   掲載済み

 出現を受けたのは、当時11歳から12歳になる4人の少女
 マリア・コンセブシォン・ゴンザレス ( 愛称:コンチータ ) への聖母からのメッセージ
 人類の浄化の業として予定されています。
 「 神からの忠告 ( = 大警告のこと ) 」 や 「 大天罰 ( ワームウッド:Wormwood:ニガヨモギという彗星 ) 」 についての要約です。

 1.いつの日か人類に 「 忠告=大警告のこと 」 が、与えられることを、明かされました。
 「 その時がいつ来るかはわかりません。でもそれは、世界中の人が見ることのできるものです。 その時に人々が、死ぬかは、知りません。でも、たぶん死ぬとしたら、それは、多分、ショックのためでしょう。 」

 2.「 その時、善人は、いっそう神に近づくようになり、そうでない人は、悔い改めるチャンスが与えられます。 来るはずの忠告は、これを 5分間 耐えるよりも死んだほうがましと思うほどです。 それは、昼間に起きるか、夜寝ているうちに起きるかはわかりません 。一番いいのは、その時、お聖堂のご聖体のそばにいることですが、すべてが、何もかも、真っ暗闇になってしまうかもしれません。 そうしたらお聖堂に行くことはできないでしょう。 」

 3.「忠告」 についての具体的な説明について
 「 火のようなものでしょう。それは、身体を焼くことはありませんが、私たちは、それを肉体的にも内的 (心) にも感じます。そのことをすべての人が、感じるので、普段は、神を信じなかった人も、その時ばかりは、神に畏怖を感じることでしょう。
 窓を閉めても部屋に閉じ込もっても、その感覚から逃れることはできません。 聖母は、 〔 その現象の名 〕 を私におっしゃいましたが、それは、スペイン語の辞書にもあり、 【 】 で始まるということだけお教えします。でも、これ以上は、言えないのです。
 ※ 「忠告=大警告」に起きる現象名とは? アセンション:Ascension と言われています。
 ⇒ 通常、キリストの「昇天」を意味する言葉です。 宗教・スピリチュアルの概念では、世界に次元上昇する時、惑星地球の次元上昇を意味します。
   聖書には、 「 実に私たちの神は、焼き尽くす火である。 」 と、言及しています。

 4.人間の良心が、探られる時です。
 「 しかし、主の日は、盗人のように来るであろう。その日、天は、大音響と共に過ぎ去り、万物は焼け崩れ、地とその上にあるすべての業:建造物,人類の遺産は、焼け尽きる。
 これらのものがみな、崩れ去るなら、あなたたちとしては、生活と敬虔をいかに清く保たねばならぬであろうか。 天が燃え崩れ、万物がとける日を待ち、それを早めるようにせねばならぬ。 だが、私たちは、神の約束によって、正義の住む新しい天と新しい地を待っている。 」 ( 兇撻肇 3:10〜13 )

 5.「 暗黒の三日間 」 の本質について
 「 神の浄化の業であり、人を幸福に導く親心からなされること。 そして 私たちの利益のためです。 」

 6.「 大警告 」 後に 「 大奇蹟 」 と 「 大天罰 」 が来る可能性があります。

 7.この 「 大天罰 」 は、その時における人類の状態によって避けられるか、もしくは、軽減されます。


 F.シスター・エレナ・アイエロ 1961没

 1. 「 私の心は、今にも起ころうとしている世界の廃墟と、多くの苦しみのために悲しんでいます ・・・ 神の怒りは、近くにあります。間もなく世界は、大きな災難、血の革命、恐ろしいハリケーン、そして、川と海の氾濫で苦しむでしょう ・・・ 世界は、新しいもっと、恐ろしい戦争に荒廃されるでしょう。非常に正確な武器が、人々と、諸民族を破壊するでしょう。地球の独裁者たち、地獄の者どもが、諸教会を破壊し、御聖体を冒涜するでしょう。そして、最も貴重な事物を破壊するでしょう。この神を敬わない戦争において、人間の手によって建てられたものが、破壊されるでしょう。 」

 2. 「 空に輝く閃光と、火の雲と、火の嵐が、世界の上に落ちて来るでしょう。人類の歴史の中で以前には、決して見られなかったこの恐るべき懲罰は、70 (72=3日間) 時間続くでしょう = 大警告。
 神を信じない人々は、押しつぶされ、拭い去られるでしょう。 多くの人々は、失われるでしょう。 なぜなら、彼らは、その罪の頑固さにとどまるからです。それから、暗闇の力の上に光の力が、見られるでしょう。 」

 3. 「 ・・・ 他の民族が、完全に消える一方で、ある民族は、純化されるでしょう。」

 4. 「 ロシアは、ヨーロッパすべての民族に、特にイタリアへ進撃し、聖ペトロ大聖堂のドームの上にその旗を掲げるでしょう。イタリアは、大きな革命によって厳しく試みられ、そして、ローマは、その多くの罪によって特に不純の罪によって清められるでしょう ・・・ 」

 同様に、ローマの罪は、他の大都市にも見られるため、同じく清められるでしょう。

 5. 「 もう一つの恐ろしい戦争が、東から西へ来るでしょう。 ロシアは、その秘密の軍隊をもってアメリカを奪い取り、ヨーロッパを蹂躙するでしょう。 ライン河は、死体と、血で溢れるでしょう。イタリアもまた、大きな革命によって悩まされ、そして、教皇は、恐ろしく苦しむでしょう。 」

 6. 「 大地震が、全都市と国々を飲み込むでしょう。 そして、特に暗闇の息子たちがいるところでは、伝染病、飢饉、恐ろしい破壊をもたらすでしょう。」 ( 参照:黙示録 15:10〜21 )


 G.ファチマ第三の秘密

 1.「 罪深い人類の罪と、悪行に対する大懲罰、世界の処罰を扱っていること 」

 2.「 ( 第三の秘密の ) テキストが、教会内部の信仰の危機と司牧者たち自身の怠慢」

 3.「 教会のまさに中枢部における内的な闘争と、上層部の重大な司牧的怠慢 」
   「 子羊のような二本の角を持った獣 」 ( 黙示録 13:11 )

   イエズスは、マリア・ワルトルタに口述させました。
   「 子羊のような二本の角を持った獣とは、 「科学」 万能主義をとなえ、神への畏敬の念を忘れ、倫理を逸脱したヒューマニズム的な道徳観念によって引き起こされる 科学の進歩を推進する科学者の着る 「白い服」 のことでもあります。
 「 科学 」 は、司祭にとって代わろうとするからです。
 今日の科学者、特に 化学者たちの服は、その代表です。
 注意しなさい!
 化学的に合成した全てのものは、自然界と、人体に何らかの悪影響を与えます。 それらは、蓄積され、限界点において爆発的に蔓延します。


  環境ホルモンの問題 性別が異常になる
     雌雄同体性化、両性具有、変異体、遺伝子異常
     ジェンダー問題
  アトピー
  新種の疫病、ウィルス、感染症
  突然変異の遺伝子、人工的遺伝子合成
  農薬、公害、汚染、汚濁、放射能汚染

  それらを許可する官僚、国家、役所にも責任があることを忠告します。
  神は、必ずその責任において報いるでしょう。 個人・国家に対して!

 4.「第二バチカン公会議以来の教会内部の危機と分裂」



H.メジュゴリエの聖母からブラザー・デイヴィッド・ロペスへのメッセージ (1987年)

 1.「 地上に来るだろうとされる “ 三日間の暗黒 ” について恐れてはなりません。 聖母のメッセージを生き、内的な祈りの生活を持っている人々は、それが、起こる前の三日から一週間に内的なひとつの声によって変えられるでしょう。 」

 2.「 私の子どもたちは、罪に対する痛悔を持ち続け、私が勧めたように、もっと、祈らなければなりません。彼らは、聖水、祝福された準祕蹟を手に入れ、イエズスの聖心に対する特別の信心を持ち、イエズスの聖心の前にいつも常夜灯を灯さなければなりません。彼らは、基本的な生活必需品のみで満足し、物質的な財に依存してはなりません。 」

 3.「 司祭たちは、単に彼らの内的祈祷生活に配慮するだけでなく、教区すべての人々の内的祈祷生活をも発展させなければなりません。 」

 4.「 革命や反逆について話す人を避けるべきです。 革命や反逆について話す人は、反キリストの弟子たちです。 」
  (武力・革命を起こそうとする人々を避けなさいということです。)

 5.「 祈ること、聖書を読むこと、そして、秘蹟を受けることによって神の愛に満たされなさい。 聖母は、苦悩の時間、あなたたちと共にいます。 聖母の子どもたちは、安全な避難所を求めて私に呼びかけるでしょう。 」

 6.「 繰り返される個人的な罪を克服しようと努力している人は、絶望してはなりません。 神は、その罪を克服しようとする彼らの望みや、努力を考慮に入れられます。神の平和のうちに行きなさい。 」

 7.「 暗黒の三日間、地獄には、悪魔がいなくなります。 全ての悪魔が、地上へと出払うからです。 これらの三日間は、非常に暗いので、私たちは、顔の前で自分の手を見ることができません。 」

 8.「 暗黒の三日間は、恩寵の状態にいない人々は、彼らが見るであろう恐ろしい悪魔たちのために恐れで死んでしまいます。すべての扉と、窓を閉め、外から呼ぶ声のだれに対しても答えてはなりません。 悪魔が、私たちの愛する人々の声を真似て私たちを誘惑します。 聖母は、
  『 それらの声は、あなたたちの愛する人々ではありませんから、どうか注意を払わないでください。それらの声は、あなたたちを家々からおびき出そうと 試みる悪魔どもです。 』 」

 9.「 暗黒の三日間、最初の殉教者になるであろう人々は、神が、彼らに忍耐をお与えになり、殉教の後、天使たちが、肉体と魂を天に連れて行くであろうから恐れてはなりません。 」

10.「 聖母は、暗黒の三日間が、冬に来ないように、そして、出産間近の妊娠した女性がいないように、私たちが、主に祈るように言われました。 もし、それらの日々が、冬に来れば、寒さは、厳しくて、どんな人工的な熱もなく、また、出産間近の女性は、どんな医療的な援助もないだろう。 」

  「 その日、不幸なのは、身ごもった女と、乳を飲ます女である。こういうことが、冬や安息日に起こらぬよう、その日、逃げ出すことのないように祈れ。 」
 ( マテオ 24:19〜20 )

11.「 人々は、しるしを捜してはなりません。 そして、日付を確定しようとして時間を浪費してはなりません。 聖母は、暗黒の三日間の正確な日付を予告するある人について、
 『 日付を確定する人々を警戒しなさい。もし、私たちが、日付を知ったならば、人々は、その日付をただ待っているだけで、神の愛のために回心しないでしょう。 』 」

 今は、 ≪ 改心・回心 ≫ の時です。 日を先に延ばさず、今、神に祈りなさい。 どう祈っていいのかわからない人は、こう祈りなさい。 「 神の愛が、わかるように示してください。 自分の罪が、どれほど 神を悲しませ、苦しめているのか 教えてください。 」 それから、教会の司祭に罪を告白しに行きなさい。

12.「 聖母は、
  『 暗黒の時間は、正確に72時間でしょう。そして、その時間を計る唯一の方法は、機械的な時計です。なぜなら、電気は、ないでしょうから。 』 」

 電磁波、地球の磁気が、乱れ方向を無くし、モーターは、動かなくなります。
 今のうちに、機械式の時計を購入しておくべきです。 映画 “ コンスタンティン ” で キアヌ・リーブスが、 「 オリス 」 社の腕時計:モダンクラシック 633 を身につけていたのを思い出します。 もう既に製造中止ですが、最近の 自動巻き腕時計 も悪くないです。

13.「 この浄めの後に、春が来るでしょう。あらゆるものは、緑でしょう。 そして、すべてのものが清浄でしょう。水は、家々の蛇口からの水でさえ、水晶のように透明でしょう。 水には、また、空気にも、川にもどんな汚染もないでしょう。 家庭の両親、特に父親たちは、彼らの息子たちや、娘たちに祈ることを教えなければなりません。 暗黒の時の間、子どもたちの祈りは、奇蹟的なもの:天使的 イノセント “ 無垢 ” のような祈り:であるでしょう。 」



※ 聖母から司祭たちに対する付加的なメッセージ

1.司祭は、彼らすべての教区の人々にこれらの出来事について告げ、信徒らに強さと回心を与え、教区信徒に恐れないよう告げる責任を持っています。

2.司祭は、このメッセージを次々に伝え、恐れないでそれを伝達する義務をもっています。

3.このメッセージは、以前に多くの聖人たちによって明らかにされてきているからです。
  (神に対して申し開き、言い訳は、できません。)

4.これらを無視しながら、時間をもはや失うことはできません。司祭は、すべてにおいて人々に回心、聖霊と共に祈るよう専心して教えなさい。

5.司祭は、人々に物質的な財、金銭、権力、仕事等々に心を奪われないように教えなさい。なぜなら、それは、天的価値のないことだからです。

6.司祭は、死のためにどのように準備するかを説教しなさい。人間にとって最終的な死、審判、天国、そして、地獄について説教すること。 罪、特に致命的な結果となる大罪に関してはっきりと説教することです。

7.主は、私たちが愛のために回心することを好まれます。しかし、もし、必要ならば、罰の恐れのために回心することも望まれます。主は、あらゆる仕方での回心を受け入れられます。主が、私たちを愛し、私たちの救いを欲しておられるから私たちを受け入れます。愛のためであれ、あるいは、恐れのためであれ、大切な唯一のことは、主に私たち自身をゆだねるということです。司祭たちは、人々を導くこと、特にキリストへの絶対的な奉献という彼らの生活の模範によって人々を導く義務を持っています。


【 大艱難の時に先行する大きなしるし 】


 1.人々は、雲のない青空の日に空に一つの大きな “ 赤い十字架 ” を見るでしょう。

 2.赤い色は、私たちを贖われたイエズスの血、そして、暗黒の日々に神によって選ばれた殉教者たちの血を表します。
 この十字架は、すべての人:キリスト教徒、異教徒、無神論者等々、ならびに、キリストの道において神によって導かれるであろうすべての準備された人々によって見られます。彼らは、その十字架の意味を解釈する恵みを受けます。
 ── というのは、福音を一度も聞いたことはないが、しかしまた、彼らの “ 良心の聖所 ” で “ 神の声 ” を持っている人々もいるからです ──




【 人類へのメッセージ と 改心の中心テーマ の要約 】


 (1) 神様は、人が生命のはじまりの瞬間に、その個人の霊魂を、愛をもって創造し、肉体にお入れになります。

 (2) その霊魂が、いつか神様と永遠に生きることができるように、前もって配慮し、その瞬間からすべての必要な助けとチャンスと導きを、肉体の死の時まで与えてくださいます。一人一人の霊魂は、これほど愛されています。

 (3) 受精の瞬間から個人の生命が始まり、肉体と霊魂を備えた一人の存在を、この世に生み出すのに、夫と妻が、神に協力しています。

 (4) セックスは、快楽のためのものでは、ありません。神に協力して新しい生命を生むためのものです。

 (5) 受精卵の着床を妨げるピルを飲むのは、殺人を犯すことです。
   神様が、これほどまで愛し、創造し、世話をなさる霊魂が、そこにはあります。もしかしたら、その霊魂は、人類を救いに導く使徒、聖人、イノセントになったかも知れません。
 全ての期間において、胎児の妊娠中絶は、殺人と同じです。

 (6) 今の時代、この恐ろしい罪に手を染めていない女性が、どれほどいますか。

 (7) 殺された赤ちゃんとその胎盤から、化粧品会社は、化粧品を作り、女性は、それを顔に塗っています。

 (8) 天使は、吐き気をもよおし、それらの霊魂の父であり、創造主である神は、怒っています。

 (9) それらの霊魂の母である聖母マリアは、苦しみの涙をとめることができません。

 (10) これらの大きな罪に、直接に、間接に関わった人々と当人には、永遠の地獄が、待ち受けています。

 (11) でも、神のあわれみは限りがなく、この罪人たちも悔い改めれば、赦され、天国にいけるよう道を備えています。

 (12) これほどの肉欲と、残虐の罪を犯している霊魂と、完全に清い方、正義そのものである神・主イエズスとをつなぐ道は、聖母マリアです。

 (13) 聖母は、この世でどんな恐ろしい罪を犯した人をも、母の愛で愛することができます。

 (14) 「私は悪い人間です。聖母マリア あわれんでください。」
   と、言って心からすがるなら、その人を抱きしめて決して離しません。
   神の正義に打たれないよう守り、キリストの十字架の下へと導き、御子イエズスの御血に浴させ、死後の裁きにおいても、
 「この霊魂は、私を愛し、信頼し、望みをかけてくれました。この霊魂は、私の胸で罪を悔い改める決心をしました」
 と、その他に何も良いことをしなかった人でさえ、キリストの御血と共に弁護をしてくださいます。そして、神は、この弁護を受け入れます。

 (15) 自分の罪をへりくだって認めるかどうか。神を苦しめたことを後悔するかどうか。謙遜に赦しを願えるかどうか。罪のうめあわせのために、自分からすすんで苦しみを捧げられるかどうか。自分の罪と弱点に対しての戦いを、あきらめず、最後までやり遂げるかどうか。どうするかは、あなたの自由意志です。

 (16) 聖母マリアは、子供の声が聞きたい。すべてのことに、聖母マリアの助けを願うこと。努力、目標、失敗、成功についても聖母マリアに話すことは、祈りとなります。
 子供のように、苦しさ、弱さ、難しさを打ち明ける。たとえ、何度ころんでも、聖母マリアは、抱き上げ、傷を癒し、また、立たせ助けて下さいます。

 (17) 聖母マリアに祈ることは、聖母マリアの霊的母乳を飲むことになます。子供が、日々成長するように、聖母マリアの恵みの母乳で霊魂は、養われ、成長し、強くなっていきます。



 【 反キリスト、ロード・マイトレーヤ についての警告 】

 ◇ まもなく地上に、人類を欺くものが現れます。

 ◇ 自分を 「キリスト」 だと自称する者です。

 ◇ 彼は、偽って多くの人々に、自分は、再臨したキリストだと信じさせます。

 ◇ 彼を信じては、なりません。

 ◇ 彼こそ、我が至聖なる息子イエズスや、多くの神秘家・聖人・預言者たちが、何世紀もの間、語ってきた反キリストです。

 ◇ 主イエズスが、偉大な力と権力とをもって、天から雲に乗って再臨します。
  ですから注意して警戒し、耳を澄ませていなさい。

 ◇ 反キリストの ロード・マイトレーヤ は、ルシファーが、人間になった存在です。
  ネロ皇帝やヒットラーをはるかに凌駕します。彼は、すさまじい霊力を持ち、全ての人に強力な影響を与えます。
  人間の 1/3 は、惑わされる と言われています。

 ◇ 死人を生きかえらせる事さえしますが、これは、死者の体に手下のサタンが入って行う、見せ掛けの復活です。しかし、ほとんどの人が、彼にだまされます。 聖母マリアのメッセージに聞き従う人は、だまされないでしょう。

  最近、思い出したように感じること、ノストラダムスの 「1999年7の月のアンゴルモアの大王」 と言う予言は、実は、反キリストが、地上に生まれたことを示しているのかな? と、解釈してしまいます。


  キーポイント&日本の存在

 1.ファチマ第3の預言は、ローマ教皇庁
   フリーメーソン会員の司祭などによって改竄されています

 2.ロシアの奉献 ロシアの改心が、歴史の流れのキーポイントとなります

 3.富士山の大噴火 と 中国の日本侵略、地震・大津波による日本列島の海没!
   大警告の直前、に起こるといわれています。

 4.日本は、世界の歴史を左右する古代イスラエル民族 (失われた十部族) の末裔であることに気づき 目覚めなければなりません。
 龍:古の蛇、悪魔の呪縛から眠れる民を解放させなければ、世界的クライシスを回避することはできません。

 「 その時になれば、おまえたちは、ヨルダン川を渡って手に入れる地から、速やかに姿を消してしまうだろう。
 その ≪ カナン=イスラエル ≫ 地で長い日を送ることなく、まったく滅ぼされてしまうだろう。
 主は、おまえたちを他国に散らされる。
 主が、散らされた国々でおまえたちは、ごく少数しか生き残れないだろう。
 その国々 ≪ 日本? ≫ の人間の手によってつくられた神々、見ることも聞くことも食べることもかぐこともしない 木 や 石 の神々に、おまえたちは仕えることになる。 ( ⇒ 八百万の神々のこと)
 そこからでも神なる主を探し求め、心と魂を尽くして求めるなら必ず主を見出す。
 その窮地に立てば、今言ったことを思い知らされるけれども、おまえは、最後の日になって神なる主に立ち戻って、その声に耳を傾ける。
 主は憐れみの神だからである。神は、おまえを見捨て、滅ぼし尽くすこともせず、おまえの先祖とされた約束を忘れはなさるまい。」
 ( 旧約第二法 [ 申命記 ] 4:26〜31 )

 5.皇室のカトリックへの回心 日本人の大改心は、古代イスラエル民族の血を引いているからです。イスラエルと日本の二つの国は、神の御手の中で一つになるだろう。
  エゼキエルの預言の狭義における成就。

 6.「ワームウッド」 彗星の地球衝突による人類滅亡の危機
   日本は、これを回避する鍵をにぎっています。


【 参考文献 】
バルバロ神父訳 「聖書」(講談社)
マリア・ワルトルタ 著 『 時の終わり 』 日本語翻訳版(抜粋)
 マリア・ヴァルトルタ「手記」抜粋 世紀末の黙示録

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
著者:baramado
▼URL baramado 薔薇窓 ブログ
http://baramado.jugem.jp/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



JUGEMテーマ:怖い話

| 1/1PAGES |

最近の記事

categories

recent comment

  • 新しい「ローマ・ミサ典礼書の総則」に基づく変更箇所 “ 一致 ” の名の下に 「 奉献の時、立って拝む ( 跪き禁止 ) 」 :事実上、悪魔崇拝のブラック・イルミナティの支配下、偽教皇・反キリスト側に堕ちた日本のカトリック教会
    baramado (05/31)
  • 新しい「ローマ・ミサ典礼書の総則」に基づく変更箇所 “ 一致 ” の名の下に 「 奉献の時、立って拝む ( 跪き禁止 ) 」 :事実上、悪魔崇拝のブラック・イルミナティの支配下、偽教皇・反キリスト側に堕ちた日本のカトリック教会
    GIMONari (04/12)
  • 核による第三次世界大戦を始めるため米国務省&オバマ大統領は、ロシア国内で同盟関係にあるISISの部隊を使って、テロによる攻撃を実行に移そうと画策している
    baramado (07/09)
  • 核による第三次世界大戦を始めるため米国務省&オバマ大統領は、ロシア国内で同盟関係にあるISISの部隊を使って、テロによる攻撃を実行に移そうと画策している
    ベルナデッタ京藤洋子 (07/01)

links

profile

search this site.

PR

others

mobile

qrcode

powered

みんなのブログポータル JUGEM